運転見合わせ区間が出たときに普段は登場しない行先が・・・都営三田線編

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

はじめに

2018年9月30日から10月1日にかけて、台風24号が日本列島を縦断して通り過ぎていきました。

首都圏でも交通機関に影響がでました。
朝の通勤で苦労された方も多いでしょう。

私も都営三田線を利用して通勤しているのですが、1日朝にはまいりました。

でも、そのときに変わった行先が!

また、随分前にも普段見ることができない行先が登場していたので、紹介します。

運転見合わせ区間が出たときに普段は登場しない行先が・・・都営三田線編

本蓮沼行

10月1日、西台~高島平駅間で倒木のため、かなりの時間、新板橋~西高島平間で運転を見合わせていました。

朝のラッシュ時間帯は、実は本蓮沼駅まで運転をしていました。

そこで、登場したのが「本蓮沼」行。

本蓮沼駅には片渡り線があるので、折返しが可能です。

私が見たときは東急車も都営車もありました。

東急車は撮れず、都営車で「本蓮沼」行を撮影しました。

本蓮沼駅をすぎると、高島平駅までは折返しができません。

その後、運転区間が新板橋駅に変わり、「新板橋」行が登場しました。

都営三田線の最終電車は新板橋行で1本しかなく、しかも都営車が担当。

もしかしたら東急車で新板橋行があったのかもしれません。
こちらは見ていませんが・・・

三田行

都営三田線が目黒まで開業するまでは、都営三田線の終点は三田駅でした。

2017年12月、三田行が登場。
私は、小さいときからしょっちゅう三田行を見ていたので、違和感はありませんでした。

いざ目黒まで開通してしまうと、三田行は一切無くなりました。
ただ、芝公園~三田間にポイントがあり、三田駅での折返しは可能です。

たまたま三田行を見たのは東京メトロ南北線で信号トラブルがあり、白金高輪駅へいけなくなったため、三田駅で折り返し運転をするようになったとのこと。
かなり久しぶりに「三田」行を見たので新鮮な気分になりました。

まとめ

支障があると、途中駅で折り返し、お客様に利便を図る鉄道会社には敬意を評します。

まあ、たまにしか見ることができないから貴重と言えるでしょう。

今回は
『運転見合わせ区間が出たときに普段は登場しない行先が・・・都営三田線編』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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