西武鉄道9000系が多摩湖線に登場!新101系の去就は?

西武鉄道9000系が多摩湖線に登場!新101系の去就は?

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

本来はnote鉄道日記マガジンに書くネタですが、こちらに書きます。

西武鉄道に車両の動きが!

西武池袋線に特急Laviewの登場で盛り上がっている中で、通勤車両にも動きがでています。

▲西武特急Laview

今回は通勤車両のことを紹介します。

▲多摩湖線に9000系登場のポスターが!(国分寺駅にて)

西武鉄道9000系が多摩湖線に登場!新101系の去就は?

新型車両の登場で9000系が廃車に…

西武鉄道では、40000系(40050系)が登場しています。

▲西武40000系

40000系はクロスシートとロングシート転換車で、日中運転時はロングシートで。S-Trainのときはクロスシートで運転される車両。

私鉄の通勤電車では珍しくトイレ付きの車両です。

パーソナル車両もついていて、かなり画期的な車両です。

そのロングシートのみでトイレなしの車両が40050系。

それらが増備されたため、9000系の10両編成の車両が廃車になっています。

西武9000系車両とは?

西武9000系は1993年に登場した車両で、車内は当時の最新鋭車両6000系で採用されたものを取り入れていました。

▲池袋線の9000系は数を減らしています

なので、表示器が備え付けられていて、新しい車両という位置づけでした。

ただし、足回りや台車は登場当時古い車両のものを流用していましたが、その後改造されてVVVFインバータ制御になり、メンテナンスが向上されました。

近年は側面の戸袋部分も埋められ、広告枠になりました。

なので、新車と流用品双方兼ね備えて登場したのが9000系でした。

ラッピング車両としても活躍していたときもあり、現在は京浜急行とコラボをしたラッピング車両もあります。

▲京浜急行とコラボで登場した9000系京急ラッピング車両

西武9000系の短編成化と多摩湖線の登場

池袋線で使われなくなった9000系を活用して、登場したのが多摩湖線専用の車両。

10両編成から4両編成へと短編成化されました。

多摩湖線では、現在ワンマン運転で運用されていることから、9000系もワンマン運転化のための改造もされました。

▲多摩湖線に登場した9000系車両

側面の種別幕も埋められたりしています。

ここにワンマン表示すればよかったのにと思っています。

そういえば「西武遊園地」駅が今後「多摩湖」駅に駅名改称となるため、西武遊園地行の方向幕は注目になるかもしれません。

▲西武遊園地行の9000系

多摩湖線は今後どうなるか?

9000系10両編成が運用を離脱し、今後4両編成となって多摩湖線(国分寺~西武遊園地)を始め、もしかしたら多摩川線(武蔵境~是政)にも進出するかもしれません。

そうなると、新101系がどうなっていくのか、注目です。

▲9000系の登場で新101系はどうなってしまうのか…

まとめ

西武線の通勤車両も今後、動きがでてきそうです。

9000系の池袋線での運用とともに、多摩湖線や多摩川線で活躍している新101系がどうなっていくのかにも注目です。

今回は
『西武鉄道9000系が多摩湖線に登場!新101系の去就は?』
に関する内容でした。

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司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。