『お金2.0新しい経済のルールと生き方』 佐藤航陽著 変わりつつある経済の流れでどう生きていきたいか?自分の気づきも

東京都江戸川区葛西駅前 会社設立などの企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

2019年4冊目の読書日記ブログ。

これからの10年はお金に対する考え方がずいぶん変わると思っています。

紙幣からデジタルの時代へ。
お金そのものの価値から評価経済へ。

どうすればいいのかが分かる本が、今回紹介する『お金2.0新しい経済のルールと生き方』です。

『お金2.0新しい経済のルールと生き方』 佐藤航陽著 幻冬舎

目次

はじめに
第1章 お金の正体
第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ
第3章 価値主義とは何か?
第4章 「お金」から解放される生き方
第5章 加速する人類の進化
おわりに

この本を読む前の私のお金に対する考えは?

お金はとにかくたくさんあればいい。
紙幣であればなおさら・・・

私は「お金」そのものを相当意識していました。

お金があれば、自分の欲しいものが手に入るし、お金のあるなしで人を判断する。

ある意味「お金」に束縛されていた部分が大きい気がしました。

「お金2.0新しい経済のルールと生き方」を読んでの気づき

この本を読んでの3つの気づきを紹介します

1、フィンテックの意味していることが理解できた
2、お金についての考え方が変わった
3、経済は常に動いているもの 時代に合わせて考えていくことが大事

フィンテックという言葉が示している通り、ITと金融の融合が新たな世界を作り上げていく、このことを理解しなければならない。

ただ「お金」の価値に囚われていくのではなく、自分の評価にもこれからは価値が生まれてくる。

そして、今までは通用してきた「お金」そのものの考えを改め、時代の流れに沿って経済を学んでいかないといけないと思いました。

今までの「お金」の考え方に新たな評価を加えた価値の考え方を身に着けていく必要があるとこの本を読んでの一番の気づきです。

この本を読んでやってみたいこと

まずは「お金」そのものの束縛から開放していきたい。

この本の第4章に詳しく書かれていますが。自分の価値をいかに磨きをかけられるか、これからの時代より大事になると。

そのための自己投資を惜しまない。

つまり、自分のやりたいことをとことん突き止め、その評価から価値を見出す商品を作り出すことができないと生きていけない。

結構シビアな時代になりますが、今までのビジネスを変えていかないといけないくらいのことをする必要があると思いました。

まずは自分の価値を探し出す、自己投資をやってみる、これが私がやってみたいことです。

まとめ

これからの時代、経済の流れ、お金の考えは間違いなく変わってくる。

それに乗り遅れないためにもこの本を読んでおくといいでしょう。

私も経済については不勉強のところがありましたが、ますます経済と時代の流れを読むことの大切さをこの本で知りました。

今回は
『『お金2.0新しい経済のルールと生き方』 佐藤航陽著 変わりつつある経済の流れでどう生きていきたいか?自分の気づきも』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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