麻雀は楽しいゲーム!流れをつかめた時、つかめなかったときにどうするかは会社経営に似ている?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

麻雀。
大学生のときもやっていて、最近はほぼ1年に1回イベントで嗜む程度です。

麻雀は楽しい。
ゲームをしていると、なんだか会社経営に似ているとふと感じてしまったのです。

昨年も似たようなことを書いていますが、今年の麻雀での気づきを書きます。

麻雀は会社経営に似ている?

流れがつかめたときは一気に攻める!

今回、最終ゲームでかなりの点数で勝つことができました。

最初の起家で上がることができ、満貫などの手で点数がどんどん入っていきました。

さらに相手がリーチを掛けてもこちらもテンパイしていたので強気で攻めていき、リーチの相手から清一色、対々和を上がることができました。

流れを掴んでいるときは本当に強気でせめていったのでかなりの高得点で上がることができました。

流れが悪いときはとにかく我慢

1ゲーム目も2ゲーム目も、あがることがありましたが、振り込むこともあった。

振り込んだときは自分の都合で牌を切ったときにロンあがりされたり・・・

あと、最初から配牌が悪かったときは無理に攻めずとにかく我慢。

流れが悪いときは人すら耐えるしかありません。

麻雀は流れがくれば急に調子が良くなることもあるので、とにかく我慢。

会社経営者も、業績が悪くなると動きたくなることが多い。
特に似ている業種で成功している人の真似をして、結局うまくいかない。

なので、業績が悪いときは試練だと思いとにかく我慢。

会社を経営していると、必ず数年に一度は悪くなるのでそのときにどう耐えしのぐかで、明るい展望が見えてきます。

とにかく流れが悪いときは我慢ですね。

麻雀はビジネスに似ている

昨年のブログでもかきましたが、麻雀は本当にビジネスに似ている。

イケイケのときはどんどん投資する。
ただ、危なくなったら守りに入る。
無理はしない。

一方調子が上がらないときはとにかく我慢。
耐えて耐えて我慢すると、明るい兆しが見えてくる。

本当に麻雀は会社経営、ビジネスに似ていますね。

まとめ

麻雀は楽しいゲーム。
頭は使うし、流れを読まなければならないゲーム。

そこで投資するか、守りに入るか、耐えるか、色々なことがビジネスにそっくり。

麻雀は会社経営に似ていると思いますが、いかがですか?

今回は
『麻雀は楽しいゲーム!流れをつかめた時、つかめなかったときにどうするかは会社経営に似ている?』
に関する内容でした。

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昨年書いた麻雀に関するブログはこちら

この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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