東急7700系ラストランのカウントダウン 7000系導入で全車引退!転職先は?

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

はじめに

このブログでも何度も書いている東急7700系。
新型車両導入でついにラストランが刻一刻と近づいています。

今のうちに撮影しておこうということで、東急7700系を撮影しに蒲田駅へ。

東急7700系引退前に撮影を!

半世紀前に登場しているのにまだまだきれい!

東急7700系はもともと東急7000系をもとに足回りを改造したもの。

7000系は日本初のステンレス車両として東横線に登場。
日比谷線直通運転の車両としても使われていました。

7700系は7000系の車体に台車や制御機器を変えた車両。

車体もまだまだきれいでステンレスの特性を生かしている車両です。

東急7700系の中で異質な車両が・・・

ほとんどの7700系は前面は7000系をの当時の姿のまま。

しかし一部の編成では、前面が歌舞伎みたいラッピングをした車両があります。

こちらの車両には、側面に行先表示器が取り付けられているなど、通常の7700系とは異なっています。

扇風機もなんだか趣がある・・・

現在の新型車両はすべて冷房装置がつけられているので、扇風機は当然ありません。

しかし、7000系登場時は冷房装置がなく、車内の換気は扇風機が取り付けられていました。
そのご、7700系改造とも冷房装置が取り付けられ、扇風機がそのまま残っています。

冷房を活用しつつ、扇風機で空気の循環をしている、意外と残しておいてよかったのかもしれません。

東急7700系の次の転職先は?

私はこのまま東急7700系が全廃するのかと思っていたら、第二の活躍の場ができました。

次の転職先は養老鉄道。

養老鉄道は三重県桑名市と岐阜県の揖斐間を結ぶ鉄道。
近畿グループホールディングス傘下の近畿日本鉄道の子会社である養老鉄道株式会社で運営している鉄道。

この度、7700系を導入し、旧型車両の半数を置き換えるとのこと。

7700系を導入する背景としてメンテナンスが比較的容易でコストがかからない、今後30年は使えるとの判断のようです。

今回導入する車両のうち、一部にはクロスシートも配置されるようです。

とにかく、次の場所で東急7700系が活躍できるのは嬉しいですね。

まとめ

東急7700系が引退されるということで、早い段階から撮影をしてきました。

そろそろ池上線・多摩川線でラストランになりそうで、なんだか寂しい。

でも、次の活躍の場所が見つかってよかったという安堵感もあります。

今回は
『東急7700系ラストランのカウントダウン 7000系導入で全車引退!転職先は?』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

東急7700系はかなり今年になって撮影しに行っています。
前回の撮影記録に関してはこちら。

参考書籍

東急ステンレスカーのあゆみ (キャンブックス)

荻原 俊夫 ジェイティビィパブリッシング 2010-10-29
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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