都営新宿線 8両編成激減 全てが10両編成になる日も近い?

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。
今回は「鉄道日記」です!

はじめに

都営新宿線。
新宿と千葉県の本八幡を結ぶ路線で、
新宿から京王線に乗り入れています。


都営新宿線は8両編成が主流でしたが、
10-000形の老朽化により、新型車両の
10-300形が登場。


最近は10両編成での増備が増えてきて
8両編成が激減しています。


平成29年8月に10-300形10両編成が登場し、
いよいよ都営新宿線の8両編成の車両が
終焉を迎えつつあります。

都営新宿線 8両編成激減 全てが10両編成になる日も近い?

10-000形7次車ラストラン

10-000形は増備されるたびにマイナー
チェンジされています。


7次車は平成4年に登場した比較的新しい
車両。


自動放送が装備され、案内表示器も装備
されていました。

登場して25年近く経ちますが、まだまだ
走れる車両と思っていましたが、
ついにラストランを迎えてしまいました。

10-000形がなくなるのは時間の問題

8両編成で残るのは、10-000形の8次車と
10-300形のみ。

実は100-300形の1次車と同時期に登場した
編成で、10-300R形というのがあります。


10-300R形は先頭車のみ新車で、10-000形で
経年の若い中間車を組み入れた編成が
ありましたが、既に引退しています。

100-300形の8両編成はそのまま10両化
され、先頭車のみ一部廃車される可能性が
あります。


100-000形の8次車は比較的経年がたって
いませんが、都営新宿線の車両の経緯を
みると、間もなく引退する可能性が高い
でしょう。


100-300R形の車両が製造後わずか10年
足らずで廃車になっていることを考えると
100-000形を10両化することは難しいと
思われます。


100-000形の制御方式はVVVF制御方式では
ないため、1編成だけ残してもメンテナンス
が面倒なので、廃車にするのでしょう。


個人的には、10両化する際に更新工事し
VVVF制御方式にして運転してもらいたい
ですが・・・

       

まとめ

いずれにしても都営新宿線の8両編成は
間もなく見納めになると思います。


100-000形の7次車の引退も間近、8次車の
引退も時間の問題でしょう。


地味な都営新宿線が着実に次の世代へと
進んでいっています。


最後に一言。
22時台以降の新宿方面の本数をもっと
増やしてほしいです。


今回は
『都営新宿線 8両編成激減 全てが10両
編成になる日も近い?』

に関する内容でした。


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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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