司法書士試験 直前期に気をつけなければならないことは?

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

はじめに

今回は司法書士試験のことを書きます。

「司法書士試験、直前期に入りました。この時期に気をつけなければならないことはありますか?」

そろそろ司法書士試験の概要が発表される頃になります。

2018年度の司法書士試験の受験概要が法務省から発表になり、2018年は7月1日に決まりました。

あと、法令等の適用日は、平成30年4月1日現在において施行されているものとなっています。(ここ重要)

なので、今年の民法は改正法前のではなく、現行民法で出題されます。

さて、司法書士試験まで残り3ヶ月、何をしなければならないのかまとめてみました。

司法書士試験 直前期に気をつけなければならないことは?

一番大事なことは繰り返すこと!

残り3ヶ月で一番大事なのは、今まで培ってきた知識を強固のものにすること。

むやみに新しい教材に手を付けずに今まで自分が使ってきた教材を軸に条文や過去問を何度も繰り返すこと。

それが合否の境目となります。

今年初めて司法書士試験を受ける方はまだ、知識があっちこっちになっていてまとまりきれていない方も多いでしょう。

残り3ヶ月でしっかりまとめきれれば合格に近づきます。

何度も書きますが、大事なのは、今までやってきたことをひたすら繰り返し、知識の厚みを増すことです。

最後まで諦めないことが合格への近道

特に今年初めて受験される方は、答案練習会とか受けても全然点数がまとまらないという人もいるでしょう。

「だから来年、合格しよう!」という受験生は、いつまでたっても司法書士試験は合格できません。

自分に逃げているだけなのです。

時間は有限、どの受験生も平等に与えられています。

直前期をどう活かすのかで、合格できる確率が変わってきます。

最後まで諦めなければ勝てる試験、それが司法書士試験なのです。

何度も受験している人は、この時期不安でしょうが、誰もが間違えない問題をしっかり点数できるか確認すべきでしょう。

基礎はできているという人に限って難しいことを直前期にやってしまい、根本的なところを落とす傾向にあります。

何度も繰り返す、最後まで諦めない、それが大事です。

まとめ

司法書士試験まで残り3ヶ月。
その過ごし方次第で結果が変わってきます。

まだ3ヶ月あるのだからあせらないで、目の前のことに集中する、それが合格への第一歩です。

なお、平成30年度司法書士試験受験案内は必ず受験生は目を通しておくべきです。

受験料8,000円、自分が受験生の時よりも高くなっていますね・・・

今回は
『司法書士試験 直前期に気をつけなければならないことは?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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