全てのストレスが悪といえるのか?【司法書士の読書日記】

全てのストレスが悪といえるのか?

あなたは「ストレス」というと
どんなイメージを持つだろうか?


なんとなく「悪い」イメージを持ち、
ずっと抱えていると健康にも影響が出る

と思いがちだろう。

私もそのように思っていた。


今回紹介する本は、
あなたの「ストレス」の考え方を
変えてしまうかもしれない本である。


「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

ケリー・マクゴニガル 大和書房 2015-10-22
売り上げランキング : 154

by ヨメレバ

 

ストレスを全て悪にしてはいけない

ストレスを抱えると、どうしても
イライラしたり、健康にも影響がでたり
いい意味で捉えられない感じだった。


ストレスって絶対悪だ。
健康にも良くない。

力に変えることは難しいのではないか?


この本を読み始めたとき、私が感じたことだ。

しかし、読んで見ると、
確かにストレスは悪いイメージもあるが
考えようによってはいい方向に働くこと
が分かった。


つまり、ストレスは全てが悪ではないのだ。


気持ちの持ちよう、考えようでどうにでも
なるんだということをこの本を読んで
感じた。


プラス思考、ポジティブ思考をもつ
大切さを感じた本である。

 

検証結果から分かりやすく解説してある

ただ単に、こうだから結論はこうである
そのように解説はしていない。

仮説を立てたうえで実験を行い、
または著者自身が踏まえた体験を交え
解説してあるので、納得はいく。


どうしても専門用語が出てくるので
正直読みづらい部分もある。

個人的には全部を読むのに時間が
かかった。


細かいところは抜きにして、
こういう結果からこの結論が導けた
という部分がわかればいいと思う。


本当にストレスはいい方向になるには
どうすればいいかが分かれば
この本を読んで実践すれば、考えが
変わってくるように感じた。


まとめ

この本で学んだこと

  • ストレスは良いストレスと
    悪いストレスが存在する
  • 良いストレスは考えようで、
    自分の力以上のものを結果として
    ついてくる
  • どんな逆境でも、マイナスのことを考えず
    逆の発想をすることで力が出る


ストレスが必ず「悪」だと思っている
あなた。

一度この本を読んでみると、必ずしも
ストレスが全て悪だとは限らないという
ことを認識できるだろう。

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

ケリー・マクゴニガル 大和書房 2015-10-22
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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