シニア起業、自分ひとりでやるか、共同でやるか?シニア起業を考える(その3)【会社設立アドバイザーのワンポイント】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

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シニア起業 ひとりでやるか、共同でやるか

前回までは、なぜシニア起業をしたいのか、
社会貢献したい、自己実現したい
そういう思いで始めたい方が多いことを書きました。

では、その夢実現に向けて、誰とやるのか、ひとりでやるのか、そこはじっくり考えるべきでしょう。

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シニア起業、共同でやるならじっくり考える

資金は若者の起業と比べると潤沢にある。

なので、最初はひとりで始める方もいるでしょう。

設立趣旨が一緒だった、もしくは同僚だったかたと共同で事業を始めたいという方もいるでしょう。

起業の始め方は人それぞれなので、じっくり時間をかけて考えていただきたいのです。

安直に共同で始めるというのは避けて欲しいのです。


共同でやるメリット・デメリットをしっかり考える

共同でやるメリットといえば、やはり経費を安く抑えられることでしょう。

また、お互いの知恵を出し合ってやれるので、他の会社の差別化が図れるのも魅力です。

でもデメリットもある。

一つ経営方針にお互いの方向性が違ってくると、修復が難しい。

だんだんお互いの顔を見るのが嫌になる、そういうこともあります。

今は仲良くやっていても、ビジネスとなれば話は別。

そこはじっくり方針も含めお話していただくことが大事です。

株式の所有割合とかも大事になってきます。

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まとめ

起業する際、ひとりでやるのか共同でやるのか、大事になります。

ここを疎かにしてビジネスを始めるのは非常に危険です。

じっくり考え、軸がぶれない起業を目指して準備してください。


今回もご覧頂きありがとうございました。
感想を聞かせていただけると嬉しいです。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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