【会社設立アドバイザーの日記】商業登記ハンドブック最新版アマゾンで予約開始?

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前の
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

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今回は実務本の最新刊の紹介。
といってもまだ発売されていませんが・・・

「商業登記ハンドブック第3版」が近々発売されるようです。
アマゾンでは予約開始しています。


商業登記ハンドブック早く手に入れたい!

今回の改訂版は、当然今月5月1日に行われた会社法改正と2月に改正された商業登記規則にも対応。

この本は実務でも影響を与えている本なので、当然読まないわけにはいきません。

法務局にも旧版は備え付けられているので、この本で実務が動いているのは確実です。

早く手に入れたいです。


自分で登記をするからには勉強が必要!

自分で商業登記を申請しているかたも多いと聞きます。

今は法務局にいけば相談窓口で相談しながらできるので便利になりました。
法務省のホームページにも雛形があるので、それを参考にすれば、なんとかなるかもしれません。

でも、自分で登記申請をする以上、会社法その他法律の要件にきちんとあっているかやらないといけません。

ただ、登記だけ合わせたいということになると整合性が合わなくなり、問題が生じます。

後は自分で登記を申請するからには、会社法その他商業登記についても勉強した上で申請して欲しいのです。

大会社の場合は、法務部があり、その担当者が勉強した上、リーガルチェックをして申請しています。
場合によっては司法書士に依頼することもあります。

中小企業ではそのような人員を雇う余裕がないわけですから、自分で対処する必要があります。

その時に司法書士を活用して欲しいのです。

ただ単に辻褄合わせの登記はトラブルのもと。

費用を掛けたくない気持ちはわかりますが、専門家に入っていただくことで時間の節約にもつながります。

専門家に時間を売ったと思って投資するのも悪くありません。


まとめ

かなり、話が脱線してしまいました・・・

要は、商業登記を申請するにあたり、「商業登記ハンドブック」は必携書だということ。

専門家が読むのではなく、会社に一冊はあったほうがいい本でしょう。

 

今回もごらんいただきありがとうございます。
感想を頂けると嬉しいです。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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