司法書士試験まで残り1ヶ月 この時期の過ごし方で合否が変わる!適度な緊張も大事!

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

はじめに

2018年司法書士試験は7月1日。
残り1ヶ月切っています。

今からできることとは一体何でしょうか?
実は、この1ヶ月の過ごし方で合格できるかどうか決まります。

直前期に伸びる!今からできることとは何か?

どこの資格試験予備校でも模擬試験が行われます。

どこの予備校でもいいので、必ず受験するようにしてください。

試験独特の雰囲気を味わうことは、本番でも有効だと思うし、何しろ、時間配分を強制的に身につけることができるので、受ける価値は大きいです。

そして、模擬試験の結果はあまり気にしない。
実はそこが大事なのです。

間違えた問題のうち、正答率の高いものを徹底的に復習すること、後は過去問や今まで自分が使ってきたものを読み込む。

この時期新しいことをやった人は間違いなく今年の試験は落ちます。

今までやってきたことをどれだけ反復できるか。

10の曖昧な知識よりも1の確実な知識をみにつけることがこの時期の大事なことです。

つまり、基礎と言われるところを徹底的に押さえるのです。

よく予備校で予想範囲を出してくるところもありますが、うまく活用すればいいですが、かえって広範囲になると思ったら、思い切って捨てる勇気も必要です。

今自分がやらなければならないことを優先的にやるのがこの1ヶ月で大事なことです。

試験一回で合格する人と、何度受けても落ちる人の差はこの時期の勉強に現れてきている気がします。

試験は緊張する 緊張を味方にするには?

まずは模擬試験で緊張感を味わってください。

時間ギリギリで問題を解かなければいけない焦りとかを経験し、本番ではどう活用すればいいかを経験するのです。

それでも司法書士試験本試験は、模擬試験とは違う独特な緊張感があります。

なので、絶対に試験会場で緊張することは避けられないリスクです。

そこで、どうすれば緊張しなくなるか?
というより、緊張はするものと思い、むしろ味方にすることがよりパフォーマンスを高めると覚えておくといいです。

「敵」なのは「過緊張」の状態であり、「適正緊張」の状態は、私たちの最大の味方になってくれるのです。
(中略)
緊張はあったほうがいい。適正緊張の時に最大限パフォーマンスが発揮される。
(「いい緊張は能力を2倍にする」樺沢紫苑著 32・34頁より)

「緊張をするものだ、緊張を楽しもう」
そう思うだけでも試験結果は変わってくると思います。

まとめ

司法書士試験直前で大事なのは、基礎を疎かにしない、繰り返し学習することです。

あとは、試験は緊張するものだということを念頭に、適度な緊張はいいパフォーマンスが出ることを意識してください。

今回は
『司法書士試験まで残り1ヶ月 この時期の過ごし方で合否が変わる!適度な緊張も大事!』
に関する内容でした。

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参考書籍

いい緊張は能力を2倍にする

樺沢紫苑 文響社 2018-06-01
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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