「これはしない、あれはする」自分なりの生き方を見つけるには最適な本

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに

2018年最初の読書日記ブログ。


今回紹介する本は
「これはしない、あれはする」
(小林照子著 サンマーク出版)

これはしない、あれはする

小林照子 サンマーク出版 2017-12-27
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2018年の最初に読めてよかった本。
これからの生き方をどうするのか
非常に参考になった本である。


「これはしない、あれはする」自分なりの生き方を見つけるには最適な本


人生楽ありゃ苦もある その時にどう考えるかが大事

この本を読んでいて、どんどん心に響いて
きて、自分が考えていることが些細なこと
にすぎないことを感じた。


だって、私よりも倍も生きて、色々な局面
を乗り越えて来ている著者の経験は何事
にも変えられない事実なのだから。


この本を読む前と読んだ後だと、自分が
まだまだ未熟であること、さらに励まし
みたいなものを著者から頂いた感じがした。


こころあたたまる本であると読み終わって
思ったところである。


自分軸をしっかり構築することが人生楽しむ秘訣


「これはしない、あれはする」
本のタイトルにもなっているが、まずは
自分がどんな人生を今まで歩んできたか、
そしてこれからどう歩んでいきたいのか、
しっかり考えて行動することが大事だと
いうことを物語っている。


自分がこの本を読んで響いたところを
いくつかピックアップすると、

「一日を無駄にしない」
「自分の芯をもつ」

あと、自分を好きになることで他人のこと
をもっと見えてくることもこの本で知る
ことができた。


何歳になってもチャレンジできる。
諦めたら終わり。
そんなこともこの本では読み取ることが
できた。


挑戦するところ、行動力の凄さが82歳に
なっても若々しくいられる秘訣だと。


自分も司法書士・行政書士として働ける
だけ働いて、社会に貢献していかないと
いけないと感じた。


働くことこそ、実は自分の趣味にも影響を
あたえ、かえって人生を楽しめるのでは
ないかとも感じた。


「ライフシフト」でこれから人生100年
どう生きるか様々な角度で検証しているが、
この本で、著者の生き方も非常に参考にし、
自分なりの軸を持つ大切さを知ることが
できたのは、大きな収穫である。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

リンダ グラットン,アンドリュー スコット 東洋経済新報社 2016-10-21
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まとめ

「他人は他人 あくまでも自分基準」
これが自分を楽しめる方法の一つでは
ないか。


一度しかない人生をどう楽しむか
この本からヒントを得てほしい。


新年の始まりに自分を見直すという意味で
この本を読むと自分なりの発見ができる
だろう。
 

「これはしない、あれはする」
(小林照子著 サンマーク出版)

これはしない、あれはする

小林照子 サンマーク出版 2017-12-27
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を経営
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道・ランニングです。

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