司法書士の裁判業務とは? | 江戸川区葛西駅前司法書士行政書士きりがや日記

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★司法書士の裁判業務とは?

「きりチャンネル」
ご覧いただけましたでしょうか。

今回は裁判業務についてです。

司法書士業務といえば、花形なのは
登記業務。

相続登記をはじめとした不動産登記業務、
株式会社や合同会社の設立登記をはじめとした
商業登記業務

が主な代表格です。

しかし、司法書士はもう一つ大事な業務が。
それが裁判業務です。

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★裁判業務の内容は?

詳しくは動画を見ていただきたいのですが、
昨今話題になっていた過払金返還請求の訴訟業務も
司法書士が代理して裁判所に提出できる
場合があります。

司法書士で一定の研修を受け、
試験に合格した者に与えられる簡易裁判所での
代理業務。

訴額が140万円以内なら、認定を受けた司法書士が
弁護士と同じく法廷に立って、本人に代わって
訴訟行為をすることができます。

過払金返還請求だけでなく、売掛金の回収や
家賃の支払いの督促など、少ない額の裁判を
司法書士が本人に代わってできます。

他にも裁判業務といえば
訴状などの書類作成もできますので
詳しくは動画をご覧ください。

★司法書士の業務は幅が広いです!

不動産登記・商業登記とも司法書士の花形業務
こちらも動画で紹介していますので、
ぜひご覧ください。

不動産登記業務とは?

商業登記業務とは?

併せて、なぜ私がYouTube動画をしているかについて
ブログをご覧ください。
「きりチャンネル」YouTubeをどう活用するか?

※参考になるYouTubeに関する本

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