司法書士試験本番まであと少し 模擬試験の受け方はどうすればいいか?

司法書士試験本番まであと少し 模擬試験の受け方はどうすればいいか?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

司法書士試験の願書が昨日で終了。

果たして2019年の出願者はどれだけいるのでしょうか。

いよいよ本番まで残りわずかとなりました。

今回は模擬試験の受け方について私の経験を交えて紹介します。

司法書士試験本番まであと少し 模擬試験の受け方はどうすればいいか?

模擬試験を受ける意味とは?

模擬試験の一番いいのは、本番と同じ時間で行われるということ。

なので、時間配分や問題を解く順番など、本番に向けてのシミュレーションにはぴったりです。

特に午後の試験では択一式と記述式両方出ますので、時間配分はとにかく重要。

しかも、どちらを先にするかも、模擬試験でないと感覚がつかめません。

とにかく試験では点を取ることを主眼とし、模擬試験で自分なりの方法を試してみることに意味があります。

五肢択一式で、選択肢の絞り方や自分の答え方の癖など、本番さながらの模擬試験で見つけてほしいです。

模擬試験の点数は気にしたほうがいいか?

私は、3回模擬試験があった場合、どれか1回でも合格ラインに届いていればいいと考えていました。

とにかく、本番に向けてのシミュレーションなのだから、とにかく1問をとること、記述式では加点方式で書けるところから書いていくことが大事です。

本番は点数を積み上げていき最終合格できるのだから、すべての選択肢を模擬試験でも行うべきです。

どうしてもすべての選択肢を検証したくなる気持ちはわかるのですが、それをしてしまうと本番でもすべての選択肢を見ないと気がすまなくなり、迷いの原因にもなります。

点数を積み上げていく、事務処理能力を高める、問題を解く精度を高める、模擬試験でやるべきです。

先程自分の問題を解く癖と書きましたが、よく選択肢で最初につけたものがあっているにもかかわらず、あとで直したら間違えていたとか、そういう自分の特徴を模擬試験で確認してほしいです。

それを本番でも生かしていくことが点数アップの秘訣です。

模擬試験は何回受けたらいいか

願書提出が終わった時期から毎週のように司法書士受験予備校では模擬試験があります。

どのくらい模擬試験を受けたらいいかという質問がありますが、毎週受ける必要はありません。

2回から3回くらい受ければいいでしょう。

復習も多少はしないといけないし、自分の勉強のペースもあるので、そこは自分のスケジュールと調整してください。

各予備校ごとに問題の癖がありますが、ここは気にしてもしょうがありませんので、模擬試験は時間配分と解き方を確認する場だと割り切ってください。

まとめ

模擬試験は本番さながらのシミュレーションができるチャンス。

答案練習会を受講していなくても、模擬試験だけは受験してください。

時間配分がわからないとどうしようもないので。

今回は
『司法書士試験本番まであと少し 模擬試験の受け方はどうすればいいか?』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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