「小さくて強い会社の作り方」 | 司法書士行政書士の読書日記

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売れる「仕組み」を作ることが大事!

今回の書籍は 「小さくて強い会社の作り方」 (菅智晃著 つた書房)

とりわけこの本で強調していたことは 「売れる仕組み」を作り上げること。

それができれば会社は強くなれること。

やはり「仕組み」を作ることができれば、 応用が効くということ。

業界に応じて様々な仕組みが 存在すると思われる。

この本の中では、どのように仕組みを作り上げるか 細かく説明してあるので、参考になるだろう。  


仕組みを作るのは「会社設立前」に!

これは私の意見だが、 このような仕組みを作り上げるには 会社を作る前にする必要がある。

会社を設立してからだと、 経営にも翻弄され、時間を取ることができない。

意外と雑務等に時間が割かれ、 仕組み作りにかける時間はない。

なので、自分が事業を起こそうと決めた 段階で、マーケティングを行い、 自分なりの事業計画を立てながら 売り上げるための仕組みを考える。
それが大事ではないか。

しいて言えば、会社設立前の時期は 自分を見つめ直すことが大事。

強みを発見することが、 自分の行う事業の仕組みづくりに 影響が出てくる。

ぜひ、そのあたりも考えていただきたい。


これから起業する方には読んで欲しい本

どの業種であれ、売上をどう上げるかは至上命題。

自分がやりたいことは何か? そしてどのように売上を出すか?

その考えを身につけることができるのが この本。 会社の設立の仕方とかは全く書かれていないので、 それは専門家に任せることでもいい。

とにかく、自分の事業を軌道に乗せるには どうすればいいか、この本にヒントはある。

これから起業する方や、 新たな事業を展開する予定の経営者の方に ぜひ読んでいただきたい。

売れる「仕組み」を知れば、 経営にも弾みがつくのではないか。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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