京浜東北線の快速は本当に必要なのか?【司法書士の鉄道日記】

京浜東北線の快速は本当に必要なのか?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザー 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

今回は趣味の司法書士・行政書士の鉄道日記ブログです。

はじめに

本当に京浜東北線の快速運転は必要なのか?

先日、仕事で有楽町から川口まで京浜東北線を利用して行こうと思いました。

しかし、日中の時間帯だったため、京浜東北線の快速は、有楽町駅を通過。

ふと思ったのですが、もう京浜東北線の快速はいらないのではないかと。

その理由も含めて書いてみました。

▲日中は快速運転のため一部の駅は通過、ただ当初京浜東北線で快速運転を始めたときよりも停車駅は増加中。(写真は有楽町駅)

京浜東北線の快速は本当に必要なのか?

現在の京浜東北線の快速の運転時間は?

京浜東北線の快速が生まれたのは1988年3月のダイヤ改正のときから。

運転時間はおおよそ平日・土休日とも10時30分から15時30分くらいまでです。

この時間の京浜東北線はすべて種別が快速となるため、各駅停車は存在しません。

現在の京浜東北線の快速の停車駅は?

当初ダイヤ改正のときに誕生した快速は田端~田町の運転でした。

停車駅は、田端・上野・秋葉原・東京・田町でした。

しかし、羽田空港への利便性の向上と東京モノレールがJR東日本傘下に入ったことから浜松町に停車するようになりました。

その後も神田が停車駅に加わったり、土・休日には御徒町に停車したりと停車駅が増えてきました。

現状の通過駅は、西日暮里・日暮里・鶯谷・御徒町(平日のみ)・有楽町・新橋となり、速達性の要素は低くなりました。

京浜東北線の快速はもういらない?

ダイヤ改正の当時誕生した快速。

その当時は上野東京ラインはありませんでした。

なので、京浜東北線の快速運転はそれなりに意味がありました。

しかし、京浜東北線の快速は上野東京ラインの誕生で速達性は薄れ、停車駅の増加で意味がなくなりつつあると感じています。

さらに、山手線との接続が悪すぎる。

例えば田端駅で山手線が到着すると、間一髪で京浜東北線の快速が出発してしまう。

接続を全く考慮していないダイヤとなっています。

そうであるならば、京浜東北線沿線の利便性を考慮して、各駅停車にしたほうがよく、利用者にも分かりやすいように感じます。

▲京浜東北線と山手線(写真はphotoACより拝借)

まとめ

京浜東北線の快速運転は、役目が終わったように感じます。

おそらく京浜東北線沿線から上野・東京・品川方面への速達性のために登場しましたが、上野東京ラインにそのあたりを譲っても問題ないと思うのは私だけでしょうか。

皆様はどのようにお考えでしょうか。

今回は
『京浜東北線の快速は本当に必要なのか?【司法書士の鉄道日記】』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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