路線バスの気になる行先 国際興業バス「高島平操車場」 実際に行ってみた!

路線バスの気になる行先「高島平操車場」 実際に行ってみた!

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

鉄道の他にも路線バスも実は好きな私。

いつも乗っていて気になる行先があり、調べて実際に行ってみることにしました。

今回は、国際興業バスの「高島平操車場」です。

路線バスの気になる行先「高島平操車場」 実際に行ってみた!

高島平操車場への行き方は?

高島平操車場は、板橋区高島平九丁目にあります。

鉄道での最寄駅は都営三田線の西台駅です。

歩いて15分くらいでいけるでしょうか。

バスだとどうやって行くのか?

国際興業バスの終点で、赤羽駅西口、成増駅北口、池袋駅西口から高島平操車場行バスが出ています。

西台駅からも出ていますが、正直歩いていったほうがいいです。

都営三田線志村検車場を通って行くので、鉄道好きの方も車庫を見ながら行けるのがいいです。

もしかしたら、新型車両6500形の走行試験を見ることができるかもしれません。

実際に高島平操車場に行ってみてどうだったか?

高島平操車場の周りは住宅街と、板橋清掃工場、とうきゅうストアがあります。

あとは住宅街の一角にバスが数台止められる程度の大きさとなっています。

「操車場」とはバスの折返し場所のことを意味することが多く、何台か折返しのためにバスが停まっています。

詰所みたいなところもあり、乗務員の休憩場所としても使われ、運転上の拠点としても重要です。

車庫とは違い、バスを整備したり、ガソリンを入れたりすることはできないところが多いです。

高島平操車場行は、操車場に入ってから乗客を降ろすパターンになっています。

路線バスが好きな方はいろいろなバスが停まっているので、間近にバスを見ることができ、たまらない場所とも言えるでしょう。

高島平操車場の場所はこちら

まとめ

今後も路線バスの行先で気になったところは行ってみたいと思います。

もし、こんな変わったバスの行先があるということをご存知の方がいればぜひコメントください。

今回は
『路線バスの気になる行先「高島平操車場」 実際に行ってみた!』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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