資格試験 どのくらいの費用がかかるのか?

資格試験 どのくらいの費用がかかるのか?

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

昨今、このご時世で自ら学びたいという方が増えてきているようです。

となると、資格試験にどのくらいの費用がかかるのか、興味があるところです。

民間資格もあれば国家資格もあり、異なるところはあるかもしれません。

今回は、資格試験にどのくらいの費用がかかるのか、書いていきます。

資格試験 どのくらいの費用がかかるのか?

必ずかかる費用 教材費と受験料

資格試験を目指すに当たり、なんの費用にどのくらいかかるのでしょうか?

独学でやるにしても、テキスト代と受験料がかかります。
あと、資格試験予備校行くのであれば、その費用も当然かかります。


自分が早く受かりたいのか、きちんと考えてから資格試験の勉強を始めないと、時間と費用の無駄になります。

資格試験、必要となる費用としては教材費と受験料。

民間の資格の場合、教材費と受験料込で行っているものもあります。

民間資格の場合、世間に広まっていないものもあるので、注意してください。

といっても、日本人は資格に弱いので、名乗ってしまうとすごい人だと思われる傾向にあるようです。

なので、自分が取りたい資格は世間でどれだけ広まっているのかはしっかり確認されたほうがいいです。

そうでないと詐欺的なものもあったり、資格取っても意味のないものになるので注意してください。

できれば国家資格のほうが、自分のキャリアアップにつながるのでいいです。

いずれにしても教材費と受験料は必ずかかると思ってください。

資格試験の教材費はどのくらいなのか?

教材費はその資格試験を取得するために書かれているものを買わないと意味がありません。

さらに法律系や税務系の資格を目指す場合、その開催日の法律や税務に合わせたものでないと意味がありません。

場合によっては結論が変わってしまい、答えにも影響が出てしまいます。

なので、受験するところにあわせて教材を買う必要があります。

費用ですが、ビジネス書が1冊1,500円程度ですが、教材は1冊2,000円程度。

1冊では足りないことが殆どで、数冊購入する必要があります。

なので、手軽な国家資格であっても1万円弱はテキスト代や過去問集の費用としてかかります。

難関資格試験になればなるほど、テキスト代が半端なくなるので、独学であっても費用はそれなりにかかります。

予備校の通学・通信鏡座の場合は教材費の他に受講料もかかります。

予備校の受講料は、通学と通信によって異なりますし、教材費も含まれているものもあればついていないこともあるので、パンフレットはきちんと見てください。

決して安いからといって飛び込むと、別途教材費でかなりの金額がかかりますので注意してください。

まとめ

各種資格試験の受験料は、結構いいお値段しますので、目指す資格試験のHPで必ず確認してください。

今回は
『資格試験 どのくらいの費用がかかるのか?』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

資格試験1回で受かるのかについては、こちらのブログも合わせて御覧ください。

参考書籍

資格試験に忙しくても受かる人といつも落ちる人の勉強法

鬼頭政人 大和書房 2016年10月
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