目標も大事だがビジョンを掲げるほうが大事!「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んで

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

はじめに

私のブログをよくご覧頂いている方は、会社設立にあたり「経営理念」を掲げる必要があることを書いています。

実は、法人だけでなく、個人でもビジョンを掲げるべきであるということが分かりました。

なぜ個人でもビジョンを掲げたほうがいいのでしょうか?
ある本を読んでの気付きの一部として紹介します。

個人でも「ビジョン」を掲げたほうがいい理由とは?

人を率いるためには「ビジョン」がないと動かない

樺沢紫苑先生の最新刊『学びを結果に変える アウトプット大全』

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

樺沢紫苑 サンクチュアリ出版 2018-08-03
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この本の218ページに個人の「ビジョン」の重要性が書かれています

これからの時代、「共感」が銃なキーワードになってきます。

つまり、共感されるためにはどうすべきかを考えなければなりません。
人が動いてくれる、自分の行動を他の人も真似してもらえる、そうなるためには、自分からどんどん情報発信していかないといけません。

その前提として、自分がどんな人間になるのか「ビジョン」を掲げる必要があるのです。

樺沢先生は以下のとおり「ビジョン」の重要性を書いています・

ビジョンは他者貢献、社会貢献の性格が強く、目標は現実的、実利的、実際的なもの。人間は崇高な「夢」や「理想」に共感しやすいので、人を率いるためには「目標」ではなく「ビジョン」を掲げることが必須です。

「夢」や「理想」を語ると、人がついてくる。

(「学びを結果に変えるアウトプット大全」 219ページより)

ビジョンを掲げることによって、目標も立てやすくなるのです。

自分もビジョンを考えてみた

自分は、司法書士・行政書士をしています。今会社設立や相続で困っている方が意外と多いことに気づきます。

さらに、事件が起こってからの対応だと後手に回り、かえって問題がややこしくなるという案件も見かけます。
今後は予防法務がより大事になる時代です。

そこで、私のビジョンは

これから事業を始めたい方や相続対策を始めたい方に、何が起こり得るのか問題を提案し、安心して自分のことに集中するためのお手伝いをする

です。

そこで、そのことを実現するために、お客様に最善な提案ができるように、司法書士や行政書士以外の資格を取得したり、月の売上をアップすることを目標にします。

あとは、本の出版を通じて、多くの方に相続や会社設立の際に大事なことを提供していきたいと思っています。

やはり、ビジョンを掲げることで目標が立てやすくなりますね。

まとめ

会社では「経営理念」をもとに会社経営をする必要があります。

個人でも周りの方の共感を得たいのであれば「ビジョン」を前面にだして情報発信する、これが大事だと気づきました。

早速ビジョンに向け、目標達成のために行動していきます。

今回は
『目標も大事だがビジョンを掲げるほうが大事!「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読んで』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

3年前に似たようなことをブログで書いていました。
もう一度読み直し、リライトしてみました。こちらもあわせてご覧ください。

8月8日 富士山登頂から1年、新たな目標に向けて!そして3年度再度読み直して・・・

参考書籍

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

樺沢紫苑 サンクチュアリ出版 2018-08-03
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