東京メトロからのクリスマスプレゼント 日比谷線の新型車両に乗車してきました! 【司法書士・行政書士の鉄道日記】

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

東京メトロ日比谷線。

現在は03系の8両編成が走っています。
また、東武鉄道は20000系・20050系、20070系が日比谷線に乗り入れてきます。

今度、日比谷線に新型車両13000系が登場。

今までの車両と何が変わったのか?

たまたま、営業運転に先駆けて、東京メトロのクリスマスイベントとして、新型車両に乗れる機会がありましたので早速乗ってきました。

なお、このイベントはおそらく東京メトロの新型車両の試運転的要素が強いといえるでしょう。

 

日比谷線の新型車両13000系に乗ってきました!

日比谷線13000系新型車両の特徴は?

今までの日比谷線の車両は3ドア(一部は先頭と2両目が5ドア)、車体は18メートル、8両編成です。

今度の日比谷線の新型車両13000系は4ドアで車体が20メートルの7両編成です。

あれ、短くなったと思ったあなた!

実は7両編成で全体の長さは140メートル、
現在の03系の全体の長さは144メートルでさほど変わりません。

13000系の新型車両の1両あたりの車体の長さが2メートル長くなったため、7両編成でも若干短くなったに過ぎません。

個人的にはホームを延長して、8両編成にしてほしかった。
そうすれば、東急東横線の乗り入れも復活したのではと思うのですが・・

車内の設備はどうなのか?

まずドア上のLCDが3面拡大版になっていました。

最近の銀座線の新型車両もLCDが3面に
なっているので、これからの東京メトロの
新型車両は、これが標準になるかも
しれません。

あとは車椅子やベビーカーなどのフリースペースが各車両に1箇所あるとのこと。

新型車両に乗った感想ですが、意外と車内は広々している印象を受けました。

行き先にナンバーリングが・・・

車両の前面と側面に行き先表示がありますが、そこに新たに終着駅のナンバーリングが加わりました。

おそらく外国人観光客に考慮して入れられたと思います。

今後の東京メトロの新型車両にも追加されそうな気がします。

まとめ

2017年から走り始める13000系。
03系をすべて置き換えます。

しばらくは、3ドアと4ドアと5ドア、7両と8両が混在するので、案内がややこしくなるでしょう。

東武鉄道も、日比谷線の新型車両に合わせ、日比谷線直通用の70000系を登場させるとのことですが、いつ出るのでしょうか?

このような企画をしていただいた東京メトロの皆様に感謝申し上げます。

参考書籍

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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