『読んだら忘れない読書術」12万部売れる本は何が違うのか?【会社設立アドバイザーの日記】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

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(写真は山中研吾さんが撮影)


先日、「読んだら忘れない読書術」で12万部を達成した樺沢紫苑宣誓の出版記念パーティに参加してきました。

なぜ「読書術」の本がこんなに売れたのだろう?

編集者の対談もあるし、興味をもって聞きに行きました。

読んだら忘れない読書術

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「読書術」誰もが抱えている悩み

この本の誕生の由来を聞いて、編集者も含め、読書に関して悩みを抱えている方は多いということ。

著者の樺沢先生は読書についてそこまで考えていなかったそうです。

自分と他人にはギャップがある。

自分があたりまえだと思っていることが案外他の人には悩みのたね。

その悩みを解決した本だったので、ヒットしたのではないでしょうか。

これは自分のビジネスにも置き換えることができそうです。

自分がそう思っていなくても、他の人から見たら相当な悩み。

そこから、売り上げにつながるものが見つかる。

対談を聞いていてそう思いました。


「読書術」の本は数あれど・・・

なぜ、そこまで「読んだら忘れない読書術」が売れたのか?

きっと読者にとって受け入れやすいやり方だったからでしょう。

私もこの本を読んで、本は綺麗に読むものではなく、書込しインプットしていくものなんだというのを気付かされました。

これも先生なら当たり前のことかも知れませんが、他の方から見たら斬新で受け入れやすい読書術だったのでしょう。

そこにヒットした要因があるんだということを感じました。

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まとめ

自分にとって当たり前のことが、他の人にとっては驚きを持ってみられる。

悩みを解決できる。

「読んだら忘れない読書術」には、みなさんの悩みを解決する何かがあったからヒットしたのでしょう。

本を書く題材を見つけることは、ビジネスにも使える。

自分のビジネスにも置き換えられることが可能である。

そう思いながら、出版記念パーティーを楽しんできました。

樺沢紫苑先生、このたびは12万部達成おめでとうございました!

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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