2007年に開業してはや14年 今後の業務の軸を再度考える

2007年に開業してはや14年 今後の業務の軸を再度考える

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験のアドバイザー司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

私が司法書士・行政書士事務所を開業したのは、平成19年(2007年)7月。

司法書士登録は6月下旬にされたのですが、様々な事情があり、開業は7月初旬にしました。

開業して、十数年立ちますが、改めて、今後どのような事業をやっていきたいのかを書いていきます。

2007年に開業してはや14年 今後の業務の軸を再度考える

軸となる事業その1 相続・信託・遺産承継業務

信託に関しては、他士業と連携して、その方にあったプランを提供していければと思っています。

昨今、相続の問題は複雑化しており、個人的には財産よりも人間のココロの部分が相続の問題に大きく影響している気がするのです。

どうも財産や節税に目が行きがちですが、どのような相続を依頼者は望んでいるのかそこを把握していく業務を行っていきたいです。

あわせて、相続開始後になかなか遺産の承継がうまくいかないという事情も耳にします。

そこで司法書士・行政書士として、依頼者に寄り添いながら承継業務を遂行できればと思っています。

軸となる事業その2 創業支援・事業承継業務

このコロナ禍の影響で、自分で事業をしていきたい人が増えています。

会社設立案件も今後は増えて来ると思われます。

会社設立に関しては、自分で手続きをすると結構面倒で、なかなか行動に移せない。

そこをサポートしていくのが私の役割だと考えています。

法人設立のパートナーとなってこれから起業する方のさぽーとをしていきたいです。

あわせて、中小零細企業やひとり会社だと企業法務の分野はかなり手薄になりがち。

今後コンプライアンスがうるさくなるなか、中小零細企業で法務面でどう気をつければいいのかをアドバイスできる体制をしていきます。

さらに電子化がすすみ、議事録も電子署名が求められる時代に。

私も電子署名に対応できる体制を整えていきます。

企業法務の最後は、事業承継。

ここも様々な専門家が関わる大事な問題。

誰に継がせるのか、継がせるのに注意しなければならないことは何か、経営者と一緒に考えていきます。

ここは相続対策も絡んでくるところです。

まとめ

他にも、金融機関からの依頼などもあるため、ひとりでいかに効率よく回していくかを考えて今後も事務所運営を行います。

分からないことがありましたら、上記フォームよりご相談ください。

今回は
『2007年に開業してはや14年 今後の業務の軸を再度考える』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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