なぜ豊島区新庁舎が実質0円でて出来たのか?起業する方が学ぶべきことは?【会社設立アドバイザーの日記】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

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※写真は豊島区サイトとTHE PAGEから借用


なぜ豊島区新庁舎が実質0円でて出来たのか?

このニュースをみたとき、私は不思議でした。

「実質0円」で建設した東京・豊島区新庁舎 ハコモノ計画に一石

財政難の豊島区で画期的なアイデアと新庁舎に対する熱い思い、執念の結果でしょう。

建設費は約434億円。分譲収入や旧庁舎跡地の長期定期借地代などで補うことで一般会計からの財源負担はゼロとし、区民の税金は使われなかった。(THE PAGE記事より)

新国立競技場も見習えばいいのに・・・

ふと会社経営も似ているような気がしました。

これから起業する方は、置き換えられる事例ではないでしょうか。


「理念」が難局を乗り越える!

これから起業するということは、苦難の連続があるでしょう。

取引先や社会環境の問題、さらには会社内部でも従業員と経営者間の問題など色々出てくるでしょう。

そこで経営者の手腕が発揮されるでしょう。

あらゆる選択肢を検討し、最終的には決断しなければなりません。

これには痛みも伴うこともあるでしょう。

しかし、理念(企業理念・経営理念)を曲げず行うことが重要です。

豊島区の新庁舎も様々な思いが交錯した中

「いかに税金を使わず安く抑えるか」

知恵を絞って考え、最終的には実質0円で新庁舎ができたのだと思います。

最後は自分の会社の「理念」が大事だということです。


まとめ

豊島区新庁舎から見えたこと。

これから起業する方には大事なヒントが隠されています。

共通することは「理念」

その理念のもとにひたすら向かって行くことが重要です。

熱い想いがいい結果へ導くでしょう。


今回もご覧頂きありがとうございました。
感想を聞かせて頂けると嬉しいです。
 

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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