起業するとは「捨てる」勇気をもつこと?【会社設立アドバイザーの業務日誌】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

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起業することは「捨てる」勇気をもつこと

自分自身のことは自分がいちばん知っている・・・

確かにそれは一理あるでしょう。

しかし、他の人(第三者)にも自分のことを聴くことで、意外と自分が気づかなかったことが発見できることも。

これから起業したいあなた。

自分のこともさることながら、他の方の意見も是非聞いてみることをおすすめします。

そして、自分と第三者の意見を考慮して、起業するにあたり、これをやりたいと思っても出来ないのであれば「捨てる」勇気をもつことが大事です!


起業は自分自身との戦いですが・・・

最近は「起業ブーム」
そして「個人の時代」へと変化しています。

生き残るためには、まさに自分との戦いでもあります。

どうしても起業したいと思っている方は、まっすぐしか見えていないところもあり、周りがよく見えていません。

一匹狼の部分も起業する上では大事ですが、ぜひ色々なアンテナを張り巡らせてください。

起業することは自分自身の戦いでもありますが、周りもよく見ることも大事な要素です。


そして「変わる」ために大事なことは?

ある意味、「変わる」ためには、自分自身の持っている「常識」をもう一度確かめること。

世間一般でいわれている「常識」は本当なのか、これからビジネスを始めるにあたりよく考えて欲しいのです。

あと、「変わる」ためには今まで持っていたものを捨てる勇気も必要なこともあります。

捨てられないと、起業後迷いが生じ、判断がつかなくなることもあります。

もし「捨てる」ことに抵抗があれば、先程も書きましたが、周りの人に意見を求め、自分のやりたいことと照らし合わせることが大事なのかと。

自分がやりたいことに迷いが生じているうちは、ビジネスは始めないほうがいいのかもしれません。

自分のUSP(本当の強み)を発見できない状況になってしまいます。

「捨てる」ことで本質が見えてくる、本当の自分の強みを発見できる。

ビジネスを行う上で大事です!

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まとめ

これから、起業し、会社を設立する方が多いでしょう。

会社設立も簡単になり、誰もがビジネスを起こせるチャンスです。

失敗してもやり直ししやすくなっています。

ただ、闇雲に起業したい、ビジネスをしたいと安易な気持ちで始めるのは危険です。

自分を見つめなおし、本当にやりたいことはなにか、徹底的に見つめなおすことが成功への第一歩です。

「変わる」には「捨てる勇気」をもつこと

これから何かを始めるにあたり本当に大事ですよね。

「会社設立アドバイザー」として、一緒に新しいビジネスを構築するお手伝いができれば光栄です。

そういえば、自分自身も「捨てる」勇気を持ちたい。

この本読んだ方いませんか?

1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣

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今回もご覧頂きありがとうございます。
感想を聞かせて頂けると嬉しいです!

 

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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