最近の首都圏の鉄道の脆さをみる 一つの障害が複数の鉄道会社に与える影響【会社設立アドバイザーの日記】

「会社設立アドバイザー」
鉄道好きの司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

 

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(写真はイメージです)

一つの障害が複数の鉄道会社に影響が・・・

最近鉄道のトラブルが多いですね。

鉄道会社にはより一層の点検をしていただきたいですね。

最近、ひとつの鉄道会社でトラブルが起こると、乗り入れてくる鉄道会社にもダイヤ乱れが発生します。

首都圏では、相互乗り入れが多く、遅延の範囲がさらに広まっている気がします。

便利になった反面、違う鉄道会社で事故になっているのに、なぜ自分のところでも遅れてしまうのか疑問に思うところでしょう。


鉄道会社間の連携をもっと蜜にすべき

こういった連鎖的な遅れは、首都圏ではこれからは当たり前になってくるでしょう。

一つの鉄道会社に障害が起きてしまったとき、乗り入れ先の鉄道会社は最小限のダイヤ乱れにするためにはどうすればいいのか

各鉄道会社は常に考えておくべきです。

特に乗り入れ会社との密な連携は必要になるでしょう。

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まとめ

複雑になっている首都圏の鉄道のダイヤ。

一つ障害がおきると、たちまち他の鉄道会社にも影響を与えます。

もう一度利用者の立場に立って、密な連携を取ることが必要でしょう。

利用する私達も、この交通手段が使えなければ別の手段は何があるか、鉄道だけでなくバスなども活用して、複数ルートを見つけておくのも大事です。

うまくルートが見つかれば、イライラに巻き込まれることも減るでしょう。

それにしても、最近鉄道障害多いですね・・・


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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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