東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに


東武8000系。
一時は私鉄で最大の両数を誇っていました。


しかし、新型車両の登場により、
現在8000系を都内で見ることができるのが
亀戸線と大師線のみ。


その亀戸線と大師線を走る8000系に
新たなリバイバルカラーが登場しました!


東武鉄道 東武8000系にまたリバイバルカラー登場!今度はグリーンカラー


リバイバルカラーが増えた東武8000系


東武8000系、最近リバイバルカラーの
車両が増えてきました。


昨年はレッドカラーのリバイバルカラーが
登場し話題となりました。


レッドカラーは昭和30年代の一時期、
実際に導入されていたカラーです。



今回はグリーンカラーの車両に
なりました!


登場するグリーンカラーは
昭和30年代に試験的に導入され、
わずか4両にしか塗装されなかったようです。


塗装された期間も短かったようで、
結構貴重なカラーだったものと思われます。


グリーンのカラーは今の東武にはありえない・・・


試験的に導入されたカラーは、
グリーン色の車体にサブウェイクリーム色
の帯を締めたものです。


今の東武車両でグリーン色した車両は
走っていないことから、試験的に塗装
されたものとして歴史的なものだったの
でしょう。


そのカラーが亀戸線や大師線で見ることが
できるのは、本当に貴重です。


リバイバルカラー両方が見られる日も?


リバイバルカラーの8000系車両を見る
ことができるのは、亀戸線大師線


運用は大まか以下のとおりです。


1日目
北春日部から回送で亀戸線へ送られ、
亀戸線で終日運転。

2日目
亀戸線で終日運転。

3日目
亀戸線で午前中運転。
しばらく亀戸駅ホームで留置。
午後に西新井に回送されて大師線へ。
その後大師線で終日運用。

4日目
午前中に大師線で運用された後、
午後北春日部へ回送。


日中の亀戸線は2編成使用されることから、
2編成ともリバイバルカラーということも
あり得えます。



まとめ


最近東武鉄道はリバイバルカラーの車両を
多く走らせていますね。


東武東上線所属の8000系もリバイバル
カラーの編成が3編成あります。


そういえば、東武東上線のリバイバル
カラーの8000系にあまり乗る機会が
ないので、今度乗りに行こう!


今回は
『東武鉄道 東武8000系にまたリバイバル
カラー登場!今度はグリーンカラー』
に関する内容でした。


参考投稿


昭和30年代の懐かしいカラーの車両を求めて東武亀戸線へ!【司法書士の鉄道日記】

 

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