事業承継 経営者の皆様、行動力が問われますよ!【3分で読める江戸川区葛西司法書士の企業法務】

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

 

はじめに


「事業承継」


中小企業の社長の平均年齢が60歳を
超えている昨今、次の世代にどう
つなぐのか?


事態は深刻でありながらなかなか進んで
いないのが昨今の事業承継。


今回は、事業承継について考えて
いきましょう。

 

自分の会社をどうしたいのかを真剣に考える


もし、自分の代で会社を廃業したい
そう思っても、自分がなくなった後の
会社の後始末は、相続人がしなければ
なりません。


となると、会社のことを全然理解して
いない相続人が、会社の後始末が
できるのでしょうか?


自分以外の従業員がいた場合は
なおさら問題です。


自分の会社をどうしたいのか、
経営者が元気なうちに考えておかないと
内外に迷惑がかかるということを
もっと真剣に考えるべきでしょう。

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後継者がいない 早めに相談することを・・・


一番もったいないことは、
折角の技術・ノウハウが有るにも
かかわらず、廃業してしまうこと。


その会社が培っていたものは、
もしかしたら、他の会社が喉から手が出る
ほど欲しいものかもしれません。


自分の代で会社をたたむ予定であれば
早めに、専門家に相談することを
おすすめします。


もしかしたら外部に売りに出されてしまい、
従業員も不安でしょうがない部分も
でてきます。


従業員にも生活があるので、経営者は
最後まで面倒をみる責務はあるのです。


コンサルタント会社に行き、
うまく相手会社を見つけることができれば、
従業員も安心できるでしょう。


モタモタしている暇があれば、
早めに相談に行くべきでしょう。

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とにかく事業承継は経営者の行動力が問われる


後継者に継がせるにしても、会社を第三者
に売却するにしても、大事なのは
経営者の行動力


事業承継はどの方法をとっても、
事件も手間もかかります。


経営者の行動が一つでも遅れてしまうと
周りに迷惑をかけてしまう
ということは
認識してください。


あとは、事業承継には時間が膨大に
かかるということも合わせて認識すること
が大事です。

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まとめ


自分の会社を最後まで責任をみる、
従業員の生活のことも考える。


経営者が考えないといけないことです。


事業承継は思った以上に時間がかかるので
早めに対策をとる。


しかも自分が動けるときに積極的に
動くことが事業承継をする上で重要だと
いうことを経営者の方は忘れないで
ください。


参考書籍

知識ゼロからの会社の継ぎ方・事業承継入門

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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