資格試験 直前期は試験開始時間を意識した勉強を!

資格試験 直前期は試験開始時間を意識した勉強を!

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

直前期に重要なこととして、メンタル面と勉強面のことを今まで書いてきました。

さらに重要なのは、試験の開始時刻に最高の脳の状態でもっていけるかということ。

直前期は勉強面と健康面を意識して過ごす必要があります。

今回はそのあたりを書いていきます。

資格試験 直前期は試験開始時間を意識した勉強を!

試験開始時間を意識して過ごす

多くの資格試験は、午前中から試験が開始されます。

さらにはほぼ1日の長丁場になる試験も多くあります。

となると、午前中からパフォーマンスを最高潮に持っていく必要があります。

体調不良のまま試験会場にいって、問題を解くということになると、本来自分の持っている能力の半分くらいしか発揮できません。

なので、資格試験開始の1ヶ月前くらいから徐々に試験開始時間にあわせた生活にしていくべきです。

いきなり夜型の人が朝型に変えるのは難しいため、徐々に変えていく必要があります。

睡眠時間の確保 

意外と重要視されていないのが、がむしゃらに頑張って睡眠時間を確保していない受験生が多いこと。

自分が司法書士試験を受験したときは、なるべく直前期はしっかり睡眠を取ろうと意識していました。

睡眠を取らないと、脳が興奮状態のままとなり、かえって脳に知識が定着しないと言われています。

四当五落とか以前いわれていましたが、今は6時間くらいの睡眠時間の確保が必要になります。

なので、仕事をしながら勉強している方は、睡眠時間のことを意識して勉強計画を立てるべきです。

そうなると、かなり時間がないことになるはずなので、教材を絞ってより濃い勉強をしないといけないことに気づくでしょう。

メンタルをより強固にする

どうしても公開模試とか受けると、合格推定点まで届かないとか、不安を抱える方も多いです。

この時期に諦めてしまうかたからどんどん不合格への道へ行ってしまいます。

この時期からも勉強のやり方しだいではまだまだ伸びるので諦める必要がありません。

諦めた地点でゲームセットになります。

とにかくこの時期は1問でも多く得点が取れるような勉強をすべきです。

どの試験でも点数を伸ばしやすい科目があるはずです。

それを中心に勉強していくべきでしょう。

まとめ

試験直前期はメンタルでやられてしまうという方が多いです。

私が受験生だったときもそういう方が結構いました。

まずは適度な睡眠と朝型へのシフト、そして試験当日に最高のパフォーマンスにもっていくこと、それも試験勉強です。

ぜひ頑張ってください。

今回は
『資格試験 直前期は試験開始時間を意識した勉強を!』
に関する内容でした。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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