東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに


ここ数年西武鉄道が秩父観光に力をいれて
いる印象があります。


少子高齢化で都市部の通勤通学客が減ると
予想して、多くの方に秩父の魅力を
伝えたい思いが強いのでしょう。


今回ビックリしたのは、秩父ウイスキー
祭りに合わせ臨時特急が運転される
との
こと。


他にも「Sライナー」の誕生など、
西武鉄道の秩父に対する力の入れようを
強く感じています。



最近の西武鉄道は「秩父」に本腰を入れている?


ウイスキー祭りに臨時特急!西武鉄道の秩父に対する思いが強い!


私も2回秩父ウイスキー祭りには
いきましたが、今まで秩父のウイスキー
祭りには、臨時特急は運転されていません
でした。


昨年はマッサンブームも少しは沈静化し、
お客は減ると思いきや、結構お客が入り、
終了前にはウイスキーがなくなってしまう
という事態になりました。


だいぶ「秩父ウイスキー祭り」が浸透した
ということで、今年は臨時特急が運転
される運びとなったのでしょう。


この臨時特急、池袋からは往復臨時特急が
運転
されます。


さらに本川越からも往路のみですが、
臨時特急が運転されるとのこと。


ちなみに往路の臨時特急のダイヤですが、

本川越発9時41分に発車し、西武秩父には
11時7分に到着

池袋発が9時49分、西武秩父には11時24分に
到着します。


なので、既にウイスキー祭りの会場は
オープンしているので、臨時電車を利用
するのであれば、ウイスキー祭りの前売り
券を購入した方がいいでしょう。


「Sライナー」の運転開始と西武秩父駅付近の施設完成でさらに秩父が熱くなる?


2017年3月25日、土曜・休日に
「Sライナー」が運転を開始します。


そうすると東急沿線から西武秩父まで
一本で行けるようになるので、益々
西武鉄道が秩父への誘致を仕掛けてくる
でしょう。


さらには、4月に西武秩父駅の仲見世通りが
全面的にリニューアルされるとのこと。


秩父にも新しい名所ができるということで
ますます西武鉄道が秩父を拠点として
新しいことをスタートさせるでしょう。



まとめ


最近は西武鉄道がSLを西武秩父駅から
出発させたり、色々秩父地域に力をいれて
いるのが分かります。


他にも秩父観光で力を入れている様子。


今後の西武鉄道から目が離せませんね。


今回は
『最近の西武鉄道は「秩父」に本腰を
入れている?』

に関する内容でした。


参考記事


2月19日(日)「第四回 秩父ウイスキー祭」に合わせ特急「プラチナ・エクスプレス」にて臨時特急電車を運行します!(西武鉄道ホームページ)


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