私が毎年箱根駅伝を生で見に行く理由とは?【司法書士の日記】

今年も箱根駅伝の季節がやって来ました!


新春恒例行事の箱根駅伝、
今年もやって来ました。


自分の大学の応援、選手への応援
あなたにとってのさまざまな箱根駅伝の
見方があると思います。


私がなぜ箱根駅伝を毎年生で見に
行っているのか、紹介します。


テレビで見るより迫力が違う


一番大きい理由は選手の走る理由を
生で見ることができること。


走る時の息遣い、選手間の駆け引き、
監督の選手に対する励ましの応援
テレビでは見ることの出来ない
様子を間近で見ることができます。


監督からの励まし、
沿道からの応援が選手を支えている
のが本当に分かります。


沿道の方と一体となって応援できる
それが魅力です。


テレビでは味わえない一体感。
それが生で見る醍醐味でしょう。


写真 2016-01-02 8 13 23

これを見なければ1年が始まらない!


私自身、毎年、京急蒲田駅付近で
観戦しています。


私が初めて、箱根駅伝を生で見たのは
9年くらい前。

その頃は京浜急行の踏切があり、
箱根駅伝のドラマがある場所でした。


月日は過ぎ去り、駅周辺の雰囲気も
変わりました。


京急は高架化になり、店までオープン
していました。


京急蒲田駅付近にはテレビのポイント
場所があり、そういうところで見たい
というのが自分が選んだ理由です。


復路では日本橋を通りますが、
沿道には人がいっぱいいて、選手の
姿はなかなか見ることが出来ません。


ちょうど蒲田あたりだと選手の姿も
見ることが出来て、ちょうどいい頃合い
です。

私は、さらに往路では蒲田から横浜に
移動します。

実は移動の間にも順位が変わっていることが
多々あり、それも面白さのひとつです。


箱根駅伝はそれぞれの人生が描かれている


「箱根駅伝には選手を含め
それぞれの人生が描かれている」

私はそんな気がします。

最初で最後の箱根駅伝。

ひとつのたすきをつなぐこと。

それに執念を燃やしている選手。

そういう思いが箱根駅伝の魅力のひとつ
だと思います。

人生の縮図である気がします。


まとめ

1月2日、往路優勝は青山学院大学でした。

圧倒的な強さでの優勝。
前年度チャンピオンのプレッシャーは
感じさせない勢いでした。


数年前までは無名だった大学が
ここまで来たというのはスゴイとしか
言いようがありません。


復路ではどんなドラマが待っているのか
大変楽しみです。

昨年もブログに書いていましたので、
合わせてご覧ください。

箱根駅伝 なぜ毎年現地で応援に行っているのか? – 司法書士行政書士きりがやブログ(きりログ)

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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