会社設立はある程度事前準備が大事![ひとり会社の設立]

会社設立はある程度事前準備が大事!

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

今年から来年にかけて、設立手続が簡素化されるにつれて、副業・副業で会社設立する方が増えてくるものと思われます。

やはり、会社設立はハードルが高いと思われている方も設立手続だけは低くなるでしょう。

なので、より設立前の準備がより大事になります。

会社設立はある程度事前準備が大事!

どのような会社を設立したいのか?

今、あるタレントが独立するにあたり、会社を設立したことが話題となっています。

おそらく、色々準備をした上で、会社設立したものと思われます。

設立手続をするにあたり、あなたはどのような会社を設立し、どのようなビジネスを展開していくかを考えることがより重要になります。

ひとり会社が今後増えていく中で、設立当初の準備がより大事になります。

登記手続きで必要となる書類は何か?

会社は法務局で設立登記をすることによって成立します。

なので、設立登記をするに当たり、必要書類を準備しなければなりません。

法務省のホームページを見れば、必要書類はわかりますが、いちばん大事なのは定款。

定款の規定次第で会社の方向性が変わってくるといっていいでしょう。

なので、雛形定款をそのまま使うのではなく、あなたの会社の実情に合わせて条項を変えていくといいでしょう。

合同会社を選択する場合は、定款の記載がより重要になるので注意してください。

設立登記はどのくらいでできるのか?

会社設立登記は、最近迅速化を進めています。

設立登記を申請して、3日以内でできるように法務局でも作業しています。

近いうちに申請後1日で登記手続きが完了する運びになる予定です。

国としても起業にはもっとも力を入れていることが伺えます。

いずれにしても、会社設立に際しては事前準備がより重要になることになりそうです。

まとめ

今後、ひとり会社設立がより増えてくると思われます。

会社設立がうまくいくためにも、どのような会社にしたいかを設立前に時間をかけて考えることがより大事になるでしょう。

今回は
『取締役を増員する場合の留意点は?[小さな会社の企業法務]』
に関する内容でした。

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会社設立 よりスピードアップされる?[ひとり会社設立]

参考書籍

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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