自転車も車と同じ!事故を起こすと民事でも刑事でも大変なことに!

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに

最近自転車が怖いです。
歩いていると猛スピードで自転車がきて
思わずぶつかりそうになり、
ハッとすることがあります。


自転車と車と同じ凶器になることも
あることを自覚しないといけないでしょう。


ルールを守らないで事故を起こすと
自分だけでなく周りにも迷惑がかかります。

自転車も車と同じ事故を起こすと大変なことに!


自転車に乗ったら車に乗ったのと同じ・・・

都内の自転車事故の件数は
年々減っていて、
平成28年は11,000件。
前年より500件ほど少ないです。

とはいっても1万件自転車事故が
あるということには驚きです。

実際自転車と人との接触事故は
どれだけあるかは分かりませんが、
乗るときには本当に注意したいですね。


自動車の場合は教習所に行って、
学科や実技を学びます。


しかし、自転車だと学科はおろか、
乗り方のマナーとかを学びません。


私が福島県郡山市に住んでいた時、
在籍していた小学校では自転車免許があり、
試験に受からなければ自転車に乗ることが
できませんでした。


意外と自転車の乗り方のマナーとか
知らない人が最近多いような気がします。

 

ところで自転車で交通事故を起こすと何の法律が
適用されると思いますか?
実は自転車は法律で軽車両と同じ扱いをうけ、
自動車と同じ道路交通法が適用されます。

自分は自転車で交通事故を起こさないと思っている方が・・・

最近自転車のスピードの出しすぎとかで
人身事故を起こすケースが散見されます。


だいたい原因は自転車に乗っている人に
あります。


よく、イヤホンをしながら自転車に
乗っている高校生とかを見かけますが、
本当に危険です。


自分の世界に入っているようで、
周りの状況などが判断できない感じが
します。


「はじめに」でも書きましたが、
事故を起こしてしまうとあなただけでなく、
あなたの家族、そして被害者の家族にも
迷惑がかかります。


それだけではありません。
自動車運転過失傷害のように、
刑事罰の対象にもなります。


民事上での損害賠償請求もされる
ことでしょう。


自分は事故を起こさないから大丈夫
と思っていると、思わぬところで事故の
加害者(場合によっては被害者)になる
可能性があるのです。


特にスピードの出やすい坂道や、
平坦な道では注意が必要でしょう。


特に急いでいる場合だと、
事故になるリスクが高まるので
注意が必要でしょう。

まとめ

最近、歩いていると自転車が猛スピードで
きて避けきるのに精一杯になることが
あります。


自転車に乗るときはきちんと前を向き
交通ルールをキチンと守って乗ることが
リスク対策にもなると思います。


自分も自転車にのるときは
気をつけないと・・・


今回は
『自転車も車と同じ!事故を起こすと民事
でも刑事でも大変なことに!』

に関する内容でした。


参考書籍

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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