大手企業でも副業解禁が増えています!大会社に入れば一生安泰という時代ではない?

大手企業でも副業解禁が増えています!大会社に入れば一生安泰という時代ではない?

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 鉄道大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

このブログでよく「副業」の重要性を書いています。

どんどん大企業でも副業解禁となっているようです。

今回は「副業」の重要性について書いていきます。

今回はブログはこちらの記事を参考に書きました。

大手企業でも副業解禁が増えています!大会社に入れば一生安泰という時代ではない?

ついに大手企業でも副業大幅拡大の時代へ!

衝撃的というか来るべき自体になったと感じました。

全日本空輸(ANA)が、副業の幅を拡大するということです。

個人事業主としては認めてきたが、他の会社とも雇用契約を結べるようにすることです。

裏を返せば、自分の会社を設立し、そこで事業することも本格的に可能になったという感じです。

いよいよ、大企業で一生安泰という時代は終焉を迎えつつあるように感じます。

働き方がどんどん変わる中で従業員にも差が出始める

会社は内部留保の確保から、余計な経費を削減する傾向にあります。

そうなると、給与もそれ以上は伸びることは考えづらい。

もし収入を増やしたければ、別の手段を考えるようにというのが狙いですね。

むしろスキルアップを従業員がしていかないといけない時代になってきたのかもしれません。

みずほ銀行が週休3日の働き方を検討しているなど、働き方が大きく変わってくる時代に入ったのでしょう。

ますます副業の重要性が叫ばれる時代となってきました。

副業で独立系資格を目指すのはどうか?

スキルアップを目指すのであれば、自分の得意分野や資格を取得するのがいいでしょう。

例えば経理が得意なのであれば、簿記やFPを目指すとか、不動産系なら宅建士を目指すとかあるでしょう。

もしかしたら、中には独立系の資格(司法書士など)を考えている方もいるでしょう。

しかし、独立系の資格は、勉強時間を確保する必要があり、勉強に対するモチベーションの維持とかが難しい。

独立系の資格をうまく活用して別企業で働くということもありです。

司法書士の場合は、現在案件も減少傾向で、なかなか独立開業は難しい状況と言えます。

まとめ

いずれにしても、大企業で一生安泰という時代は終わった気がします。

これからの時代、スキルアップを自分からやっていかなければ収入アップは難しい時代になっていると言えるでしょう。

今回は
『大手企業でも副業解禁が増えています!大会社に入れば一生安泰という時代ではない?』
に関する内容でした。

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参考書籍

いちばんやさしい 副業のはじめ方がわかる本

成美堂出版編集部 成美堂出版 2019年10月18日頃
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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