「天気の子」映画をほとんど見ない私が新海誠監督ワールドにはまってしまい感動!【ネタバレあり】

「天気の子」映画をほとんど見ない私が新海誠監督ワールドにはまってしまい感動!【ネタバレあり】

東京都江戸川区葛西駅前 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

映画をほとんど見ない私。

映画館で映画を見たのはいつぶりだろう。

映画を見て自分を見つめ直してみたい。
今回新海誠監督の「天気の子」を見てきました。

ネタバレもかなりあるので、ご覧になる方はご注意ください。

「天気の子」映画をほとんど見ない私が新海誠監督ワールドにはまってしまい感動!【ネタバレあり】

主人公の男の子の一途の行動に自分を照らし合わせた・・・

主人公は「森嶋帆高」
東京のとある島から家出。

船で出会った須賀という男性との出会いが家出時の生活に影響を与える。

帆高は、あるところで「天野陽菜」という女の子に出会う。

帆高と陽菜、この二人の素朴で純粋な思いが映画のリアリティとマッチして思わず見入ってしまいました。

そして、生きていくために必死になって考えたビジネスが思わぬ方向に。

そして帆高の陽菜に対する一途の思いが、須賀をはじめ最後は共感され、ストーリは展開していく。

なんだか一途に頑張っていけば何でも思いが通じるところがあり、自分と重ね合わせて考えてしまいました。

最後の描写、二人の再会とか思わずジーンと来てしまいました。

今でも熱く自分の胸の中に残っています。

このブログを書いているときでも、自分って今何を目指して頑張っていけばいいのか、帆高の熱い心をもっと持ち合わせないといけないのかと感じました。

晴れと雨。
新海誠監督はこの映画で人間の心の部分に何か訴えたかった気がして、そこが今でも答えが出ない部分です。

やっぱり「共感」「一途の思い」「権力に負けない心」、ここが新海誠監督が言いたかったところだと自分は思いました。

映画内に自分が知っている場所がかなり映画に出てきた

新海誠監督の作品はリアリティが満載。

映画の中に出てきたところは私も殆ど知っていました。

舞台となっている一部を紹介します。

まずは廃墟と化したビルの屋上の神社がある代々木。

キーとなる場所の一つ、池袋

そして、最後のシーンで登場する板橋区高島平。

他にも田端とか自分の知っている場所が多く出てきていて、スーッとストーリーの中に自分も入っていくことができました。

それも自分が感動した一部でもあります。

まとめ

久しぶりに映画を見て、映画をみて自己成長することも必要なのかとあらためて感じました。

また機会があったら映画を見に行きたいです。

今回は
『「天気の子」映画をほとんど見ない私が新海誠監督ワールドにはまってしまい感動!【ネタバレあり】』
に関する内容でした。

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参考書籍

この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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