川崎鶴見臨港バス 鶴見駅西口から綱島駅まで路線バスの旅 この路線は使い勝手がいい!

東京都江戸川区葛西駅前 会社設立などの企業法務・相続専門 鉄道大好き 路線バスも大好き司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

鉄道大好きな私ですが、実は路線バスも大好きです。

特に鉄道駅と鉄道駅とを結ぶ路線バスは、意外と鉄道で行くよりも運賃が安く、重宝します。

今回は、JR京浜東北線・鶴見線鶴見駅西口と東急東横線綱島駅を結ぶ川崎鶴見臨港バスの路線バスを紹介します

川崎鶴見臨港バス 鶴見駅西口から綱島駅まで路線バスの旅

出発地点は鶴見駅西口 運行頻度は?

今回は鶴見駅西口からスタート
「鶴03系統」で綱島駅まで向かいます。

バスの本数は日中10分に1本の割合です。
運行頻度は多いです。

ただし途中の駒岡車庫行に乗ると綱島駅にはいかないので注意してください

バスは内陸部へ、片道1車線をスイスイ走行

今回乗車したのは13時台のバス。
バス車内はそこまでの混雑はありません。

鶴見駅西口を出発すると、ひたすら内陸部へ向けて綱島駅まで行きます。

渋滞に巻き込まれることがなくとにかくスイスイ進んでいきます。

トレッサ横浜前を通過して新幹線をくぐって綱島駅へ

このバスの特徴としては内陸部の住宅街をひたすら走るバス。

特に途中に名所があるとかはありません。

大体半分くらいバスが進んだところに複合型ショッピング施設のトレッサ横浜を通ります。

トレッサ横浜の前を通過して、新幹線の下をくぐり、鶴見川を渡ると終点綱島駅。

鶴見駅西口から綱島駅まで30分で行くことができます。

路線バスの料金は?

鶴見駅西口から綱島駅まで、横浜市内運賃が適用のため、220円でICカードの場合は216円均一料金。
(臨港バスの川崎市内のバス路線であれば210円でICカードはは206円均一)

鉄道の場合、鶴見駅から川崎駅まででて南武線で武蔵小杉、東急東横線で綱島まで行くか、東神奈川駅までいって横浜線で菊名、東急東横線で綱島駅まで向かう方法があります。

所要時間は川崎周りだと30分くらい、東神奈川周りだと25分程度です。

料金は川崎周りだと330円(ICカード319円)、東神奈川周りだと350円(ICカード340円)

時間と料金の兼ね合いを考えると路線バスのほうが場合によっては鶴見~綱島間は使い勝手がいいかもしれません。

まとめ

鶴見駅西口から綱島駅まで、意外と路線バスのほうが利用しやすいかもしれません。

注意していただきたいのは鶴見駅東口からも綱島駅へ向かうバスはでていますが、本数が少ないです。

今回は
『川崎鶴見臨港バス 鶴見駅西口から綱島駅まで路線バスの旅 この路線は使い勝手がいい!』
に関する内容でした。

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前回の路線バスの旅についてはこちらを御覧ください。

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この記事を書いた人

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司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。