司法書士行政書士きりがやブログ(きりログ)

江戸川区葛西駅前 会社設立専門司法書士・行政書士桐ケ谷淳一の個人ブログ

Tag: 文章術 (page 1 of 2)

「残念ながら、その文章では伝わりません」 文章上達には必須の本!司法書士の読書日記2017年15冊目

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに

久しぶりの司法書士の読書日記

今回紹介する本は
『残念ながら、その文章では伝わりません』
(山口拓朗著 大和書房)

残念ながら、その文章では伝わりません (だいわ文庫 E 353-1)

山口 拓朗 大和書房 2017-07-12
売り上げランキング : 1995
by ヨメレバ

文章の達人の著者の最新版。
文庫本サイズで読みやすい本。


文章をもっとうまく書きたいあなたには
ぜひ読んでいただきたい


今回はこの本から得られたことを
3つ紹介していく。


残念ながらその文章では伝わりません 文章上達には必須の本!


文章をうまく書くための秘訣が盛りだくさん!

まずは一つ目
この本は、文章をうまく書くためのヒントに
なる内容がもりだくさんで勉強になったこと。


まず、文章は誰が読むのか?
あなたは考えたことはあるだろうか?
誰に伝えたいないようなのか、
その軸をしっかり考えて文章化することが
大事。


ビジネスだとメールや上司への報告書、
企画書など文章を書く機会が多い。


そうなると、自分の本意で自分勝手な文章を
書くわけにはいかないだろう。


でも相手に伝わる文章を書くにはどうすれば
いいか。
実は、この本にヒントが多く書いてある。


どうやったら相手にうまく伝わる文章が
書けるのか盛りだくさん。


今回私がこの本で注目したのは
「一文一義」
ひとつの文章にひとつの内容しか書かない、
一文を短く書くことが相手に理解される
文章であるということ。


自分もブログなり企画書なり書くことが
多いが、「一文一義」を意識して書こう
とこの本を読んで決めた。


テンプレートであなたの書きたい文章が書ける!

二つ目は文章構成で悩んでいるあなたに朗報!
文章構成のテンプレートについて
書いてあること。


どうやって文章構成していけばいいのか
悩んでいるかたも多いだろう。


この本では10個のテンプレートを紹介。
あなたが書きたい内容に合わせて、
もしくは組み合わせていけばいい仕組みに
なっている。


これはブログなりメルマガを書く時に重宝しそう。
本当に私もありがたいテンプレートである。
テンプレートは便利なアイテム、
これは活用できると感じた。


AIの時代になるからこそ文章は大事!

三つ目は、これからの時代文章が益々
重要になっていく中で、文章に関する
基礎的な内容が分かりやすく、
丁寧にかかれていること。


私の仕事も含めて、これからはAIにとって
変わられる可能性が高い。


ただ、文章はいつまでたっても残る。
相手とのメールのやり取りや報告書は
人が介在するため、AIにはできない。


話し言葉と書き言葉では、ニュアンスが
異なる。
となると上手な文章を書くことが、
これからのビジネスでより重要になる。


ただ、文章の書き方など学校でも
教えていないこと。
今さら、文章の書き方なんて・・・


そう思っているあなたにはぜひ読んで
もらいたい。
文章の基礎から書かれているので
読みやすい。


助詞の使い方、受け身の文章の印象、
その他文章の基礎的内容が盛りだくさん。


これを読めばあなたの文章がより一段と
引き立つ。
相手に読んでもらえる文章になるだろう。



まとめ

「相手に伝わる文章を書きたい」
これからの時代、文章の重要性が
より重要度が増してくると思う。


だから相手に伝わる文章が書けるか否かで
出来る人かどうか判断される可能性がある。


AIの時代に突入するからこそ、
より文章を大事にしないといけない。


「残念ながら、その文章では伝わりません」
ぜひ読んで頂きたい本である。


「残念ながら、その文章では伝わりません」
(山口拓朗著 大和書房)

残念ながら、その文章では伝わりません (だいわ文庫 E 353-1)

山口 拓朗 大和書房 2017-07-12
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文章を書く魔法のツール?◯◯文章術を学んできました!

東京都江戸川区葛西駅前
会社設立などの企業法務・相続専門
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


はじめに


あなたはSNSなどの文章を書くときに時間が
かかったり、最後まできちんと読んで
もらえるのか不安だったりしたことが
ありませんか?


実はあるツールを使えば悩みは解決できる
のです。

Continue reading

伝わるメールが正しく速く書ける92の法則 この本で得られた3つの気づきとは? 【司法書士の読書日記2017年6冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2017年6冊目、今回紹介する本は、
『伝わるメールが「正しく」「速く」書ける
92の法則』

(山口拓朗著 明日香出版社)

伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則 (アスカビジネス)

山口 拓朗 明日香出版社 2017-02-09
売り上げランキング : 7809
by ヨメレバ


はじめに


メールを出す時、文字にしかならないので、
ビジネスで使うときには神経を使わなければ
ならない。


「自分のメール、大丈夫だろうか?」
「相手に伝えたいことが伝わっている
だろうか?」


一つ一つ事例を確認しながら読んでいった。


本の構成


構成は以下のとおり

第1章 伝わる文章の基本ルールを学ぼう
第2章 相手が迷わない伝わるメールの書き方
第3章 「速く」書くためのシーン別フォーマット
第4章 恥をかかない、正しい敬語のルール
第5章 正しい日本語の使い方
第6章 相手を不快にさせない言葉の言い回し
第7章 メールですぐに使えるフレーズ集


私が本から得られた3つの気づきとは?


この本で得られた3つの気づきを紹介する

  • 「伝えるメール」ではなく「伝わるメール」を書く
  • ビジネスでのメールはこう書けば時間短縮につながる
  • メール以外にもブログやメルマガなどSNSで応用できる


「伝えるメール」ではなく「伝わるメール」を書く


相手がこのメールを見てどう思うのか?
誤解されてしまうとビジネスで損をして
しまう。


自分主体で書くのではなく、あくまで
相手があって書くことが大事なのかと
強く感じた。


敬語の使い方、「て・に・は・を」などの
助詞の使い方など丁寧に紹介している。


私も、仕事柄メーリングリストで仕事の
内容のメールを書いている。


もしかしたら、内容が長すぎて読む人に
かえって苦痛を与えてしまっているかも
しれない。


また、仕事でもらうメールを見ると
もう少し読みやすく書いてほしいという
ものもある。


相手に「伝える」のではなく
「伝わる」メールにしないとビジネスでは
絶対に成功することはできない
と痛感した。


メールには感情がこもらないから、
なおさら相手に対して読みやすさは
意識するべきだと思った。


「どのようにしたら「伝わるメール」を
書くことができるのか?」

その方法をこの本では余すところなく
解説している。


仕事でメールを使っている方は
この本で自分のメールの文章について
相手のことを意識しているか、
読んでみることをおすすめする。


ビジネスでのメールはこう書けば時間短縮につながる


メールを作るにも、時間を書けては
いられない。


メールを書くことが仕事ではなく、
本業を優先させないと、時間がいくらあって
も足りない。


でも、フォーマットがまとまらない。


時間短縮を図りたいあなたはこの本で
メールのフォーマットを作ってみては
どうか。


導入部・シーン別内容・結びのことば
どれも紹介されているので、参考になる。


ちなみに、私が「シーン別フォーマット」
の部分で印象に残っているのは、
うまい断り方
のメール。


相手に角を立たせてしまうと今後のビジネス
に影響が出るので、やんわり断る方法を知る
ことができたのは大きい。


最近では「労働生産性」が話題と
なっている。


メールに時間を割くことは時間の無駄に
等しい。


フォーマットやフレーズを用意しておく
だけでも仕事の効率化が図れるだろう。

 

メール以外にもブログやメルマガなどSNSで応用できる


メールだけに限らず、ブログやメルマガでも
この本は重宝する。


日本語の表現の方法や文章の構成など、
相手に伝えるのはどの手段も同じ。


昨今はラインやFacebookのメッセンジャーで
伝えることも多いので、この本で紹介されて
いるフレーズ集は使える。


メールに特化している本にはなっているが、
日常生活のSNSでのやり取りでも使える
内容になっている。


「伝わる」というのであれば、
アナログでは手紙でもそうだし、SNSでも
同じことだからである。


私も、この本を読んで、ブログでも使いたい
表現を多く学ぶことができた。



まとめ


仕事でメールを使う方がほとんどであろう。


ぜひ「伝わる」メールが書けているのか
検証してみるのが大事ではないか?


『伝わるメールが「正しく」「速く」書ける
92の法則』
仕事のデスクにおいておくと、いざメールを
書くときに重宝するだろう。


ぜひ、読んでいただきたい本である。

伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則 (アスカビジネス)

山口 拓朗 明日香出版社 2017-02-09
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あと、著者の2冊の本も合わせて読むと
「伝わる」文章を書くのにもってこい
である。

 

伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 (Asuka business & language book)

山口 拓朗 明日香出版社 2014-01-18
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買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則 (アスカビジネス)

山口 拓朗 明日香出版社 2014-09-16
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『問題を解くだけですらすら文章が書けるようになる本』文章が苦手なあなたに! 【司法書士の読書日記2016年32冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2016年32冊目、今回紹介する本は、
『問題を解くだけですらすら文章が
書けるようになる本』

(山口拓朗著 総合法令出版)

問題を解くだけで すらすら文章が書けるようになる本

山口 拓朗 総合法令出版 2016-11-23
売り上げランキング : 3230
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はじめに

山口拓朗さんといえば、文章を上手に
うまく伝えることができる達人。


私も指導を受けて、きめ細かく丁寧に
教えていただき、大変役に立っている。


また文章術の本はどれも自分に欠けている
表現や分かりやすく伝える技術を余す
ところなく解説している。


前回の著書『何を書けばいいかわからない
人のための「うまく」「はやく」書ける
文章術』
(日本実業出版社)は4刷

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

山口 拓朗 日本実業出版社 2016-03-25
売り上げランキング : 2880
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文章術を学びたい人が増えているから、
人気があるのだろう。


この度、練習問題を解きながら、
文章術が身につけられる画期的な本が
発売されたので、紹介するとともに
自分がこの本を読んでの感想を書いていく。

Continue reading

文章は誰のために書くのかで上達する?『一瞬で心をつかむ文章術』 【司法書士の読書日記2016年25冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2016年25冊目、今回紹介する本は、
『一瞬で心をつかむ文章術』
(石田章洋著)

一瞬で心をつかむ文章術 (アスカビジネス)

石田 章洋 明日香出版社 2016-06-08
売り上げランキング : 117274
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はじめに

「文章を上手に書きたい」
「読んでいる人にこの文章は理解できるのか?」


悩んでいる方は多いだろう。


読者のハートをつかめるような文章を
書くことができたら・・・


そう思っている方にはこの本をぜひ読んで
ほしい。


私が感じた3つの特徴を書いていくので
参考になれば幸いである。

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誰に向けて文章を書いているのかをしっかり考える


この本のいいところは、読者に分かり
やすく書かれていること。


それはこの本でも主張している
「誰に向けて文章を書いているのか?」
というところに現れてきている。


ブログとか、企画書等どうしても
「自分」を中心に見てしまう傾向にない
だろうか?


だから、相手が文章を読んでも理解されず、
自分も書いていてしっくりこないと思う
こともあるだろう。


「誰に対して書いている文章か?」


ここを理解して初めて、いい文章を書けるようになるのではないか。


この本では「読者」の目線で書くことの
重要性を説いていて、勉強になった。

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ネタ切れを起こさないためには日頃からしなければならないこととは?


私もブログとメルマガを毎日書いているが、
時々ネタ切れを起こすことがある。


ネタはどこから発見するか
これも読者目線につながる部分である。


この本では12の訴求ポイントを紹介し、
それと自分の専門性を合わせれば、
自然とネタを作ることが出来ることが
分かり、大いに参考になった。


あと、ネタを見つけた時の対処法や
メモの取り方などテクニックの部分も
分かりやすく紹介している。

 

構成で文章を論理よく見せるコツは?


この本は、文章の構成について分かりやすく
紹介している。


「序論・本論・結論」の流れや文章の
構成割合をどうもってくればいいのか
丁寧に分かりやすく書いてある。


文章を書く際、どのように構成すればいいか
分からない方には目からウロコの内容で
ある。


どこに力を入れて、どう持ってくれば
「読者」が飽きずに読むことが出来るのか、
理解出来る。


ここでも「読者」の目線に立つことが
大事であることが分かった。

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まとめ

 

  • 「文章を上手に書きたい」
  • 「読んでいる人にこの文章は理解できるのか?」


この本を読めば、何が大事でどのように
構成していけばいいかを理解できるだろう。


一番大事なのは
「読者の目線に立つこと」


この本ではここを教えてくれた印象だった。


さすが放送作家だと頷いた。


ぜひ文章術で他の方より抜きでたい人は
読んでみてほしい。

一瞬で心をつかむ文章術 (アスカビジネス)

石田 章洋 明日香出版社 2016-06-08
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用意周到な準備が文章上達の鍵に?『何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術』【司法書士の読書日記2016年13冊目】

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。


2016年13冊目、今回紹介する本は、
『何を書けばいいかわからない人のためのうまくはやく書ける文章術』
(山口拓朗著)

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

山口 拓朗 日本実業出版社 2016-03-25
売り上げランキング : 3085
by ヨメレバ

用意周到な準備が文章上達の鍵に?

写真 2016-04-03 8 27 19

こんな方に読んでもらいたい

  • 文章をなにがなんでもうまくなりたい方
  • 相手に伝わる文章を書くにはどうすればいいか分からない方
  • 文章術ってどうすればいいのか知りたい方


著者は文章の達人

この本の著者である山口拓朗さんは、
これまで文章術に関する本を多く出版
しており、「文章の達人」といえる
方である。


その方が満を持して書いた本が

『何を書けばいいかわからない人のための
うまくはやく書ける文章術』


タイトル通り、最後まで読めば、余計な
時間を使わずにうまくそしてはやく、
相手に読んでもらえる文章が書ける。


私が気づいた点を幾つか紹介する。


いきなり机に向かって文章を書くのは無駄?


あなたがブログやSNSを書く時

ネタに困っている
ネタはあるが、うまくまとまらない

ことはあるだろう。


私もブログやメルマガをほぼ毎日書く中で
ネタをどうしようとか迷うこともしばしば。


実は、自分が書きたい内容は、ネタがどこ
にでも存在しているという。


自分の興味のあることに常に「アンテナ」
を張り巡らせていれば、面白いように自分
が書きたいネタが見つかる。


もしくは自分でいつの間にか経験することが
そのままネタになることだってある。


「うまく」「はやく」サクッと文章が
書けるようになるための秘訣は何か?


文章を書く前の事前準備が大事だと
いうことをこの本で学べた。


文章を書くにあたって事前準備が8割だと
書かれている理由がわかった。


文章の苦手な人を減らしたいという思いが伝わる内容


この本の特徴として、具体的に文章上達
の秘訣みたいなことが多く書いてあり、
読みやすい点がある


これは最初のページにも書いてあるが、
山口さん自身がこの本を
「文章を書くのが苦手な方に読んでもらいたい」
という思いが強くこの本に出ている。


相手の立場に立って書いている点は
評価できる。


どうしても文章というと堅苦しいとか
難しいとかそんなイメージがあるが、
この本は決してそういうことはない。


私も「相手の立場に立って読みやすい
ものを書く」
ということが本当に大事
だということがこの本から学ばせて
頂いた。

写真 2016-04-03 8 26 24


文章当てはめフォーマットが秀悦


「あなたの文章、流れがつかみにくくて
何が書いてあるのか分からない」


あなたはそのようなことろ言われたことは
あるか?


でも相手が読んでわかってもらう
フォーマットなんてあるのか?


どう書けばいいのかわからないあなたに、
この本で紹介されているフォーマット
参考にして文章を書けば、相手の立場に
たった文章を作り上げることができる。


このフォーマットは秀悦である

写真 2016-04-03 8 26 45
まとめ


文章を書くのが本当に苦手

そんな悩みを払拭してくれるのがこの本。


私がこの本から学んだことは以下のとおり

  • 常に情報のアンテナを張り巡らせること。
  • 文章を書くための事前準備が大事
  • 相手の立場に立って書くこと。
  • フォーマットをうまく活用して文章を書く


文章のことで悩んでいる人を助けたい
山口さんの思いが強く伝わる本である。


文章全般で悩んでいるあなたに是非
この本を読んで欲しい。

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

山口 拓朗 日本実業出版社 2016-03-25
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売れる文章術【会社設立アドバイザーの読書日記】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士桐ケ谷淳一です。


今回紹介する本は
「売れる文章術」(中野巧著)

売れる文章術

中野 巧 フォレスト出版 2014-11-08
売り上げランキング : 48340
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あなたの売りのフレーズ、自分のことしか考えていませんか?

「どうやったら売れる文章を書ける
のか?」

その疑問を知りたくて購入した本。

自分でうまい文章を書くのではなく、
相手を惹きつける文章でないと、
物は売れないということ。


自己満足ではなく、
どうやったら相手が喜んで行動して
くれるのか

そこに焦点を当てた本である。


特に売れる文章を書く技術などは不要。

相手想いの内容の文章が書けるのか
そこが重要であるとこの本を読んで感じた。


相手を惹きつける内容を書くのに大事なフレーズは?

この本で、何度も出てくる言葉。

それは

「共感」

である。

「共感」を生まない文章だと、
いくらいい文章を書いても意味が無い。

そこは何度も訓練しなければならない
と思う。

SNSにしてもホームページにしても、
相手にわかってもらうことが何より大事。

その「共感」を相手にもしてもらうには
どのように書けばいいのか

この本でヒントが隠されている。

だから、
「もっと文章を上手に書きたい」
と思っているのであれば、
別の本に当たるべきである。


この本は、
ビジネスでの共感文章をどう書くかに
焦点があるといっていい。

写真 2015-09-27 16 03 42

まとめ

「売れる文章術」
というタイトルではあるが、
この本で一貫していることは、
「共感」を呼ぶ文章を書く

私自身この本を読んで強く感じた。


今の時代、ホームページがたくさんあり、
一工夫しないと単なる飾りしかならない。

その一工夫こそ「売れる文章術」では
ないか。

文章術の本は数多く出ているが、
この本はビジネスに直結した本であると
思った。

文章の良し悪しよりも
相手に響く文章を書くことが、
本当に重要である。

私の感想はこんな感じです・・・

売れる文章術

中野 巧 フォレスト出版 2014-11-08
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今回もご覧頂きありがとうございました。
感想を聞かせていただけると嬉しいです。

 

書かずに文章がうまくなるトレーニング【会社設立アドバイザーの読書日記】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

写真 2015-08-02 16 35 34


文章は誰もが何らかの悩みを持っています!

今回紹介する本は、文章の達人で私も常日頃お世話になっている山口拓朗さんの最新著

「書かずに文章がうまくなるトレーニング」(山口拓朗著 サンマーク出版)

書かずに文章がうまくなるトレーニング

山口拓朗 サンマーク出版 2015-07-22
売り上げランキング : 3439
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このタイトルを見たとき、本当に書かずに文章なんかうまくなるのか?

不思議でしょうがなかった。

でも、この本を読んでみると納得。
自分の日常生活でできることがばかりではないか。

これはブログやメルマガを書くときに参考になりそう!

思わずに手にとってしまった。

でも、買って大正解。
この本を読んで痒いところに手が届く内容であると感じた。

さらには、文章を書くだけでなく、日常生活にも役立つ内容ばかり。

これから起業するあなたにも、こういう思考トレーニングを積むことも大事ではないか。


文章を書くときには事前の「準備」「思考」が大事

いきなり文章を書こうと思っても、そんなにうまくいかない。

当たり前だが、意外と文章を書き始めるにあたり気づいていないことが多いのではないか。

この本では、実は文章を書く前段階について、ありとあらゆる角度から説明されている。

文章を書くときは事前の「思考」「準備」が大事であること

実は文章を書くだけでなく、本を読んだり資料を作ったりするにも、事前の準備と思考は大事。

この本を読めばあらゆる応用が効きそう。

一石二鳥だけでなく一石三鳥の効果がありそうな気がした。


文章は常に「相手想い」

自分よがりの文章を書いても相手は何も心を響かないだろう。

実は私も文章を書いているとき、本当に相手がこれで動いてくれるのか、本当に不安。

やっぱり、相手に動いてもらえるように書くことが、本当に大事!

説得力増す文章を書くには「相手想い」
相手に響く内容を書くことを常に意識することが、読んでもらえる一つの秘訣

「どのように相手に動いてもらえる文章を書けばいいのか」
この本の中にギュッと凝縮されている。

分厚い内容であるが、意外とコンパクトにしかも日常生活で身につくものばかり。

これやってみようと意識することで、格段に文章がうまくなりそう、そんな気持ちにさせてくれる本である。


文章をうまくなりたいのであれば絶対読んでおくべき本

この本、1400円プラス消費税で購入可能。

でも値段以上に中身が濃い
さすがに一度読んで理解することは難しい。

だから、何度も読んで是非自分の糧にして欲しい。

私も何度も読んで、さらに文章に磨きをかけていきたい。

こういう感想を書いて、果たして買いたい衝動になってくれるのか?

文章を書くのは、本当に奥が深いですね・・・

特に、これから起業したいあなた。

相手を説得させるための文章を書く機会が増えるだろう。

ただ闇雲に書くのではなく、相手を意識した内容を書く。

それがビジネスにおいても大事なこと。

ぜひこれから起業を目指すあなたには必読書といえよう。

書かずに文章がうまくなるトレーニング

山口拓朗 サンマーク出版 2015-07-22
売り上げランキング : 3439
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【会社設立アドバイザーの読書日記】「本を書きたい人のための文章の基礎技術」

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

写真 2015-03-14 10 55 48

今回は、本(電子書籍の)の紹介をします。

「本を書きたい人のための文章の基礎技術」
(高橋恵治著)


文章の基礎がコンパクトに記載

文章を書く時、どう書けばいいか分からない・・・
悩んでいるあなたにおすすめの電子書籍

それが「本を書きたい人のための文章の基礎技術」

内容はコンパクトでありながら、文章の肝になる部分は丁寧に解説してある。

とても読みやすい電子書籍である。


「本を書きたい人のための」とタイトルはなっているが・・・

私は、文章を書くのが苦手な人こそ、この電子書籍を読んでもらいたい。

「本を書く」ということは、読み手のことを考える必要がある。
相手に内容を理解してもらえなければ意味が無いからだ。

文章も同じことがいえる。
あなたが書いた文章が、意味通じなければ相手に読んでもらえない。

例えば、ビジネスの場面だと、報告書とか日報とか書くときを考えてほしい。

何を書いているのか、内容が理解できなければ、報告の意味はない。

よりわかりやすく相手に理解される内容にすることが大事。
その基礎となる文章の書き方がこの電子書籍には書いてある。

私も大いに参考になったし、あなたにも参考になることうけあいだ。


手軽に読めるのが魅力

好きなときに読めるのが電子書籍の魅力。

通勤時間によんで、勉強するにもこの書籍は最適だ。

別にkindleの端末を買わなくても、アプリをダウンロードすればkindle書籍の購入は可能

ぜひ、ダウンロードし、文章の基礎力をこの書籍で身につけてほしい。

<高橋恵治さんのその他の書籍>

3ステップで稼げる文章術

高橋 恵治 秀和システム 2013-12
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あたりまえだけどなかなかできない 文章のルール (アスカビジネス)

高橋 恵治 明日香出版社 2010-05-21
売り上げランキング : 158358
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武器としての書く技術 30万人に届けて月50万円を稼ぐ新しい「秘」文章術 【読書日記】

写真 2014-11-16 15 28 00

今回紹介する本は、
『武器としての書く技術 30万人に届けて月50万円を稼ぐ新しい「秘」文章術』
(イケダハヤト著 中経出版)

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しい(秘)文章術

イケダ ハヤト KADOKAWA 2014-03
売り上げランキング : 33209
by ヨメレバ

ブログの文章術を鋭く解説

著者のイケダハヤトさんはプロブロガー。

どうやったら引きつける文章をかけるのかを熟知している。

読者に対して、どうやったら自分のブログを見てもらえるのか、分かりやすくちょっと過激に書いてある。

ブログは、どうやったら相手に見てもらえるか、そして相手の気持ちを引きつけられるかに尽きる。

このことを具体的に説明してあるのがいい。

自分が読んでいて気になる部分があった。

読者は時間がなく、ゆったりと読むわけではない。何かインパクトがなければ、読んでくれない。

ちょっとドキッとする内容であるが、確かに書いていることは正しい。

ブログは自分の主張を読んでもらってなんぼのもの。

だから読まれる文章を書くにはどうすればいいか、常に意識しながら書くべきであろう。

この本は、どうしたら読者に突き刺さる文章を書けるのかを会得するには最適だ。
 

ブログで儲けるためには?

それなりにブログに割く時間をつくること。

量をこなすこと、

ブログで儲けたいのであればさまざまな工夫が必要になると
本を読んで感じた。

この本を読んですぐに儲けに走ろうとは思わないこと。

じっくりブログを熟成させて育てていくことが大事。

そのためには相手をひきつける文章を書く。

それに尽きるのではないか。

この本で、ブログの収入を得る方法は書かれているので、
ブログでどうやって儲けるかのアウトラインはつかめるだろう。

すぐに儲けようなどと考えず、コツコツブログを書くことを積み重ねていく
必要があると読んで感じた。


まとめ

この本を読んで、著者のブログに対する熱意を感じた。

ブログに自信があるからこそ、ちょっと過激でスパイスのきいた内容を書くことが
できるのだろう。

ブログを書く際の文章術に悩んでいるあなたに、この本は参考になる。

とにかく書いて経験値を積むことこそが、上達の秘訣ではないか。

私がこの本を読んで強く感じたことである。

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しい(秘)文章術

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