あなたの文章 「買わせる」行動をさせる文章ですか? | 江戸川区葛西司法書士行政書士きりがや読書日記



写真 2014-09-20 12 16 13★「買わせる」文章を書きたいあなたへ!

今回紹介する本は、
『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」
に書ける101の法則』
(山口拓朗著 明日香出版社)

この本を率直に読んだ感想

相手の買わせるための心理を
文章で表現するノウハウが
惜しげもなくみっしり書かれていること。

この本は「買わせる」ための文章の書き方に
フォーカスを当てている。
ただ、文章は相手に読んで理解してもらって
なんぼのもの。

文章の書き方に悩んでいるあなたには
最適な本であるし、強くお勧めする。

タイトルに「買わせる」となっているが、
自分の文章を相手に読まれているか
不安なあなたにぜひ読んでもらいたい。

★ブログを書くときにも役に立つ本

ブログは一種の自己表現を示す場所。

どうしても、ブログの場合、
自分本位で書きたがる傾向が多い。

しかし、真に相手に文章の内容を
理解されなければファンも増えない。

そこで、相手の心理をうまく操り
自分の文章をいかに相手に伝えるか
大事になってくる。

著者の山口さんは文章の達人。

どうすれば、相手に伝わる文章をかけるのか
文章の書き方をFacebookやブログ等で紹介し、
自分も大いに勉強させていただいている。

今回の本はは「買わせる」文章をテーマに
している。

しかし、「買わせる」ことは結局は
いかに相手に響く文章が書けるかどうか、、
「読んでもらえる」文章を書くかに
かかっている。

いかに読ませる文章、買わせる文章にするか
豊富な事例でわかりやすく解説してあるので、
本当に重宝する。

ブログ等文章を書く方には本当に
勉強になる本である。

★「相手本位」で書く文章の大切さ

言葉の表現一つで印象がガラリと変わる。

人間心理を活用し、巧みに文章でうまく表現できれば
その人の心に響き、行動に移してもらえること。

結局は相手にいかに伝わるかで勝負が決まる。

「買わせる文章」とは、
「自分本位」でなく、「相手本位」で書いた文章
をいう

これが山口さんが一番言いたいこと。

文章を書くときに肝に銘じていきたい。

★まとめ

文章は常に相手本位で書くことが大事。

文章の出来不出来で書いている人の印象が
がらりと変わってしまうだろう。

この本を読んで、ぜひ骨太の文章の書き方
を学んでいただきたい。

買わせたい文章を書きたい方、
相手の心に響き、行動に移してもらえる文章を
書きたいあなた、
この本は必見である。

合わせて、山口さんの著書
『伝わる文章が
「速く」「思い通り」に書ける87の法則』
(明日香出版社)
も読むと、さらに文章の楽しさを学ぶ
ことができるだろう。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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