個人で自分の会社を持つ時代が到来する?【会社設立アドバイザーの3分以内で読めるワンポイント】

「個人事業主から法人化へのサポートをする会社設立アドバイザー」

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

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規模が小さくてもビジネスは始められる時代に!

最近、ふと思うこと。

これからは、会社に頼る時代は終わり、個人重視の流れになる。

個人で事業を起こし、小さいながらもビジネスを展開する時代。

いわゆる巷でいわれる「スモールビジネス」がいよいよ本格的に到来するのではないか。


そのように感じています。

これからの時代、個人で会社を設立し、事業を開始する方が本格的に増えるのではないでしょうか。

 

会社の土台づくりをしっかり行う

「株式会社」を作るにしても「合同会社」を作るにしても大事なのは、土台作り。

会社を興す以上、何のために会社にしたのか、何をやりたいのかを社会にアピールする必要があります。

それが、「経営理念」といわれるものです。

自分の会社の強みは何か、
自分が行う事業を通じて社会にどう貢献していくのか

そこを考える必要があります。


土台をしっかりしておかないと、自分の経営の軸がブレたりして、思うように経営がうまく行きません。

まずは土台作りとなる「経営理念」を考えましょう。

それが、会社を長く続けられる要因となります。


まとめ

これからは「個人の時代」、「スモールビジネス」が注目されます。

アイデアがあれば、何でもできる時代です。

自分の強みを全面に出すために、まずは経営理念をしっかり考える。

誰に対して何を販売して、その人に何の利益をもたらすか?

また、付加価値は何か?


その辺りをしっかり考えてから、ビジネスをスタートするようにしましょう。


今回もご覧頂きありがとうございました。
感想を聞かせて頂けると嬉しいです。

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