売れる文章術【会社設立アドバイザーの読書日記】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士桐ケ谷淳一です。


今回紹介する本は
「売れる文章術」(中野巧著)

売れる文章術

中野 巧 フォレスト出版 2014-11-08
売り上げランキング : 48340

by ヨメレバ


あなたの売りのフレーズ、自分のことしか考えていませんか?

「どうやったら売れる文章を書ける
のか?」

その疑問を知りたくて購入した本。

自分でうまい文章を書くのではなく、
相手を惹きつける文章でないと、
物は売れないということ。


自己満足ではなく、
どうやったら相手が喜んで行動して
くれるのか

そこに焦点を当てた本である。


特に売れる文章を書く技術などは不要。

相手想いの内容の文章が書けるのか
そこが重要であるとこの本を読んで感じた。


相手を惹きつける内容を書くのに大事なフレーズは?

この本で、何度も出てくる言葉。

それは

「共感」

である。

「共感」を生まない文章だと、
いくらいい文章を書いても意味が無い。

そこは何度も訓練しなければならない
と思う。

SNSにしてもホームページにしても、
相手にわかってもらうことが何より大事。

その「共感」を相手にもしてもらうには
どのように書けばいいのか

この本でヒントが隠されている。

だから、
「もっと文章を上手に書きたい」
と思っているのであれば、
別の本に当たるべきである。


この本は、
ビジネスでの共感文章をどう書くかに
焦点があるといっていい。

写真 2015-09-27 16 03 42

まとめ

「売れる文章術」
というタイトルではあるが、
この本で一貫していることは、
「共感」を呼ぶ文章を書く

私自身この本を読んで強く感じた。


今の時代、ホームページがたくさんあり、
一工夫しないと単なる飾りしかならない。

その一工夫こそ「売れる文章術」では
ないか。

文章術の本は数多く出ているが、
この本はビジネスに直結した本であると
思った。

文章の良し悪しよりも
相手に響く文章を書くことが、
本当に重要である。

私の感想はこんな感じです・・・

売れる文章術

中野 巧 フォレスト出版 2014-11-08
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今回もご覧頂きありがとうございました。
感想を聞かせていただけると嬉しいです。

 

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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