武器としての書く技術 30万人に届けて月50万円を稼ぐ新しい「秘」文章術 【読書日記】

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今回紹介する本は、
『武器としての書く技術 30万人に届けて月50万円を稼ぐ新しい「秘」文章術』
(イケダハヤト著 中経出版)

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しい(秘)文章術

イケダ ハヤト KADOKAWA 2014-03
売り上げランキング : 33209

by ヨメレバ

ブログの文章術を鋭く解説

著者のイケダハヤトさんはプロブロガー。

どうやったら引きつける文章をかけるのかを熟知している。

読者に対して、どうやったら自分のブログを見てもらえるのか、分かりやすくちょっと過激に書いてある。

ブログは、どうやったら相手に見てもらえるか、そして相手の気持ちを引きつけられるかに尽きる。

このことを具体的に説明してあるのがいい。

自分が読んでいて気になる部分があった。

読者は時間がなく、ゆったりと読むわけではない。何かインパクトがなければ、読んでくれない。

ちょっとドキッとする内容であるが、確かに書いていることは正しい。

ブログは自分の主張を読んでもらってなんぼのもの。

だから読まれる文章を書くにはどうすればいいか、常に意識しながら書くべきであろう。

この本は、どうしたら読者に突き刺さる文章を書けるのかを会得するには最適だ。
 

ブログで儲けるためには?

それなりにブログに割く時間をつくること。

量をこなすこと、

ブログで儲けたいのであればさまざまな工夫が必要になると
本を読んで感じた。

この本を読んですぐに儲けに走ろうとは思わないこと。

じっくりブログを熟成させて育てていくことが大事。

そのためには相手をひきつける文章を書く。

それに尽きるのではないか。

この本で、ブログの収入を得る方法は書かれているので、
ブログでどうやって儲けるかのアウトラインはつかめるだろう。

すぐに儲けようなどと考えず、コツコツブログを書くことを積み重ねていく
必要があると読んで感じた。


まとめ

この本を読んで、著者のブログに対する熱意を感じた。

ブログに自信があるからこそ、ちょっと過激でスパイスのきいた内容を書くことが
できるのだろう。

ブログを書く際の文章術に悩んでいるあなたに、この本は参考になる。

とにかく書いて経験値を積むことこそが、上達の秘訣ではないか。

私がこの本を読んで強く感じたことである。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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