司法書士の業務日記 専門書2冊購入で1万円近くの出費…

司法書士の業務日記 専門書2冊購入で1万円近くの出費…

ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。士の桐ケ谷淳一です。

はじめに

今回のブログは、司法書士向けに書いているので、一般の方が読んでもわからないところがあることをご理解ください。

どうしても仕事のために必要となる専門書が必要となるときがあります。

今回は2冊購入してきましたのでご紹介します。

司法書士の業務日記 専門書2冊購入で1万円近くの出費…

1冊目 民事保全・非訟マニュアル

この本は、何かと話題の岡口基一裁判官が書かれた本。

要件事実マニュアルなど、実務でも参考になる本を手掛けています。

今回は「民事保全・非訟マニュアル」ということで、どんなものかと思い購入。

意外と、商事非訟部分は実務で役に立ちそう。

というか、今後ひとり会社の設立が多いため、今後商事非訟部分は実務でもいろいろ出てきそうな気がします。

書式も豊富にあるので、参考になりそうです。

ただ、司法書士の場合、商事非訟事件は地方裁判所が原則的管轄となるため、代理人にはなれず、訴状作成のみが対象となるでしょう。

多くは弁護士案件となりますが、司法書士として知っておくことは悪くないと思います。

保全については、司法書士実務でどれだけ扱えるかは分かりませんが、金融機関等で聞かれる方もいるかと思われます。

なので、一冊持っていれば安心と言えるでしょう。

2冊目 社団法人・財団法人の登記と書式

一般社団法人や財団法人に関する本が少ない中、「社団法人・財団法人の登記と書式(第3版)」は書式もついていて参考になる本。

第2版も持っていましたが、せっかくの機会なので書い直しました。

設立から解散・清算までひととおり書かれているので、持っておくといいでしょう。

最近は一般社団法人を作りたいという方もいるので、設立時から関与する先生も増えるでしょう。

さっと見ましたが、辞書的役割を果たす本といえます。

まとめ

実務本は仕事で使うことが多く、費用もビジネス書とかと比べ高い。

その分お客様に還元できるようにしっかり勉強していきます。

今回は
『司法書士の業務日記 専門書2冊購入で1万円近くの出費…』
に関する内容でした。

あわせて読みたい

参考書籍(今回紹介した本はこちら)

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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