法人化への道 時代の流れをよむ【会社設立アドバイザーの3分以内で読めるワンポイント】

「個人事業主から法人化へのサポートをする会社設立アドバイザー」

東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士桐ケ谷淳一です。

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時代の流れを読むこと

平成27年8月に寝台特急北斗星が運転を終了しました。

9月から客車の解体も始まったとのこと。

おやすみ「北斗星」 室蘭で客車の解体始まる


青函トンネルが開業してから人気を誇っていた寝台特急も、時代の流れには勝てなかったようです。

自分の行おうとする事業も時代の流れや社会環境を意識する必要があります。


「経営理念」に沿って時代にあったものを提供していく

これから個人事業主の方が会社設立をする場合、自分のやる事業が社会にどのくらい貢献するのかよく考えましょう。

まずは「経営理念」を立てること

このブログでも何度も書いていますが、この軸がぶれると、会社経営が成り立たなくなります。


その上で、経営理念のもと、時代の流れを読んだ事業をしていく。

そして、社会に貢献していく。

それが大事です。

どうしても「法人化」するとなると、「節税」とか「利益」とかに注目しがち。

今のことを意識することも大事。

その上で、その事業で自分の会社や社会はどうなるのか意識することも大事だということ。

お客様があってのことを忘れてはならないと思います。

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まとめ

一つの時代が終わり、また新しいことも始まります。

時代は流れていくもの。

その中で自分の事業をどのように展開していくのか、常に「時代を見る目」というのを養う必要があります。


お客様のニーズを合わせ、そこから何ができるのかを考える、起業する上で大事な要素になると思うのですが、いかがでしょうか。


今回もご覧頂きありがとうございました。
感想を聞かせて頂けると嬉しいです。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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