【会社設立アドバイザーの鉄道日記】画期的山手線の新型車両がビジネスを変える?

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前の
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

山手線に新しい車両が登場するのはご存じですか?
今年の秋から運転を開始するようですが、車内がとにかくすごいようです。
もしかしたら、ビジネスが変わるかもしれませんね。

なお、今回の投稿は毎日新聞ニュース、写真は毎日新聞から拝借しました。

<山手線>新型車両「E235系」中づり広告を廃止します (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

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山手線の新型車両は画期的?

今度山手線に登場する新車は「E235系」

ビジネスで一番大きいのは、中吊り広告の廃止。

いつも見慣れている光景が見えなくなってしまうのです。

その代わりに、網棚と車両間の通行口の上部に液晶画面を設置してCMを流すとのこと。

画期的な車両になるでしょう。


中吊り広告でビジネスに影響が出るのは?

もし、山手線の新型車両みたいなことが、他のJRや私鉄でも採用された場合、様々な場面で影響が出てくるでしょう。

まずは広告主。

液晶画面広告がいくらになるか分かりませんが、費用がかさむ場合、業績にも影響が出るでしょう。

あとは中吊り広告を印刷している会社。
印刷がなくなるため、その分の業績にも影響が出るでしょう。

最近、スマホとか車内で見ている人が多く、中吊り広告を出したところで、影響がどれだけ変わるかは分かりませんが・・・


山手線の新型車両は「優しい車両」に?

もう一つ特徴なのは、車椅子やベビーカースペースを各車両に設けることと優先席も増設するとのこと。

人にも優しい車両になるとのことです。

ただ、最近、優先車両で若者が占領してスマホいじりなどしているとの投稿もみました。

優先席とは何なのか、もう一度新車で優先席が増えるのを契機に考えてもいいかもしれませんね。

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まとめ

今年の秋頃から運転を開始する山手線の新型車両「E235系」

東京の新しい顔として、通勤通学に大活躍するでしょう。

今までの山手線車両「E231系」は2020年には山手線から撤退するとのこと。

おそらく、他の路線で使われることになるでしょう。
すでに一編成が、中央・総武各駅停車に使われています。

新型車両によって、広告ビジネスがどう変わるのか、注目したいですね。

今回もご覧いただきありがとうございました。
感想等聞かせていただけると幸いです。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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