親指シフト 時間の効率化を図るためのツール

bus0027-001★「親指シフト」って何?

親指シフト、あなたは聞いたことがありますか?

普段ローマ字入力されている方が多いかと思います。
しかしこれをマスターすると入力時間が削減され、
かつ作業能率もアップするとのこと。

しかも、ローマ字だと例えば「か」と入力する場合
「ka」と2字入力しないといけません。

それが親指シフトの場合、入力は1回だけ。

親指シフトの詳細はこちら
親指シフト – Wikipedia

多くのブロガーの方もされており、
推奨されている方も多いです。

<参考のブログ紹介>
[箱] 親指シフトまとめ | [箱]ものくろぼっくす

情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法 | No Second Life

 

私も以前、勝間勝代さんの著書
「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」
でも「親指シフト」の部分は見たことがあり、
少しだけ興味がありましたが、結局実行できず・・・

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勝間 和代 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007-04-05
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たまたま立花岳志さんのブログセミナーで
親指シフトのことが話題になり、
実際に試してみました。

 

★親指シフトを試してみて・・・

まずはキーボードの配列からマスターしないと
いけません。

ローマ字入力とキーボードの配置が異なるため、
混乱を生じてしまうでしょう。

実際の親指シフトを試してみて、
慣れたら時間短縮ができそうだ。
ただ慣れるまでには相当な訓練と時間がかかるかも
そんな感じでした。

ただ、これをマスターして、作業効率がUPするので
あれば、使わない手はないかと思います。

最初は誰でも慣れないのが当たりまえ。

徐々に慣れていき、最終的には親指シフトで
作業できるようになれば、時間短縮も図れ
仕事での事務作業やブログ作成においても
役に立つと思います。

実際立花さん自身も「親指シフト」愛用者ですが、
慣れるまでには時間がかかったようです。
下記ブログ内でも紹介しています。

 

★しばらくはローマ字入力と親指シフトの併用で・・・

実際親指シフトを始めると、やはり作業効率は
下がってしまうようです。

さすがにそれでは自分の仕事でも影響が出てしまいます。

そこで私の計画は、しばらくは事務所のパソコンは
ローマ字入力にし、自分のノートパソコンでは、
ローマ字入力を原則としつつ、練習で親指シフト
でやってみようと思います。

今回のブログはローマ字入力でやっていますが・・・

段々練習していき親指シフトに慣れてきたら、
親指シフトでブログを書き始めたいと思っています。

最終的には、仕事でも親指シフトでやるのが夢です!

 

★親指シフトのダウンロード(Windowsの場合)

こちらのページがらソフトをダウンロードしていただき、
ファイルを解凍してから使います。
やまぶきR: やまぶき作ってます

 

★まとめ

親指シフトについては時間短縮が図れるなど、
様々なメリットがあります。

慣れないうちは時間のロスになるかもしれませんが、
慣れると時間短縮が図れるのは大きな魅力だと思います。

私も是非「親指シフト」をマスターして、
時間の効率化と短縮化を図っていきたいです。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を経営
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道・ランニングです。

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