集中力と注意力で人生を変えられる?【司法書士の読書日記2016年4冊目】

「フォーカス」をなんとか読了


2016年3冊目は
「読んだら忘れない読書術」

読んだら忘れない読書術

樺沢紫苑 サンマーク出版 2015-04-14
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by ヨメレバ


こちらは感想をこのブログで何度も紹介
しているので、今回は省きます。


2016年4冊目の本
「フォーカス」

フォーカス

ダニエル・ゴールマン 日本経済新聞出版社 2015-11-26
売り上げランキング : 87

by ヨメレバ

正直内容は難しめ。

ただ、得られたことも多かったので
そこから得られた内容について、
触れていきたい。


最初にちょっとネタバレのことを書く。


あなたが始めて何かを取り組む場合、
目安として「一万時間」やれば結果は
出ると言われている。


漫然とやっていても「一万時間」で
達成できると思うか? 


この本での私の「一万時間」について、
個人的な感想を書いているので、
ぜひ最後までお付き合い頂きたい。

 

物事に取り組むのに大事なのは?


この本は、様々なシチュエーションで
具体的例を上げて、どういう時に
どういう効果が出るか実験結果をもとに
紹介している。


また、そのとき、脳の働きや変化などの
動きを細かく説明している。


その内容が細かすぎてわかりづらい部分も
多くあったのは否めない。


その中で印象に残ったのは2つ

本のタイトルにもなっている
「フォーカス」(「集中」)と「注意力」


これに注目して物事に取り組めば、結果は
違ったものが現れることが分かった。


集中力があればあるほど、いい結果に
繋がるという結論がある。


たとえ些細なことであっても、集中と
注意力に気をつけて取り組むことが大事で
あるとこの本から感じた。

 

多くの時間を割いても結果が出ない理由とは?


先程書いたところの答えを書いていく。


「一万時間の法則」
私がこの本で一番印象に残った。


「一万時間」なんでもがむしゃらにやれば、
それなりの結果は出るだろうが、
さらに上にはいく可能性は低いということ。


この本では「集中」と「注意力」さらには
「理にかなった方法」でやらないと、
結果がついてこないということ。


ただ漫然とやっていては意味がない。


どの部分に注力しながらやればいいのか、
集中力が問われることが書かれてあった。


一流選手はその部分ができていて、
あるラインを超えてプロへの道を歩んで
いることが紹介されていた。


ここは、日常生活でも当てはめることが
できるだろう。


例えば資格試験でも、一定時間の
勉強で合格ラインへ届くかもしれない。


しかし、同じように使っても受かる人と
受からない人がいる。


もしかしたら、注意しなければいけない
部分がズレているから受からないかも
しれない。


大事な部分はどこなのか、集中しなければ
ならないところはどこか、
見極める必要があると思う。


自分の仕事でも、集中して取り組むことで
目標達成の時間が変わってくるだろう。


何に注意と集中をすればいいのか、
この本で学べた。

写真 2016-01-11 13 55 24

まとめ


最初に書いたが、この本を一読しただけ
では、内容把握が難しい。


類似本等を読んだ上で、再度読めば
内容がさらに深まる気がする。


今回私が得られたことは正直少なかったが、
大事なことは何か
「集中」という部分は、自分の生活でも
置き換えることができるだろう。


脳の活動などの分野に興味ある方は
一度読んでみるといいだろう。

フォーカス

ダニエル・ゴールマン 日本経済新聞出版社 2015-11-26
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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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