【資格合格逆算メソッド】合格へのカウントダウン!直感力をどう鍛えていくか?

東京都江戸川区 ひとり会社設立や小さい会社の企業法務・相続専門 資格試験アドバイザーの司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一(@kirigayajun)です。

はじめに

資格合格逆算メソッド」。

合格(=受験日)点を取るために、逆算して今何をすべきかを考えるメソッドです。

今回は

「合格へのカウントダウン!直感力をどう鍛えていくか?」

をテーマに書いていきます。

直感力が大事な理由とは?

資格試験は時間との戦い。

考える時間は1問について司法書士試験の場合は4分以内です。

特に午後の択一式の問題は2分以内に答えないと記述式の問題を解く時間を考えると足りなくなります。

なので、問題と選択肢を見た瞬間、パッと答えが出る状態にしておく必要があります。

正直、すぐに答えが出るとは限らないので、いかに次の問題にいくか見極めるのかも重要です。

なので「直感力が大事」になるのです。

資格試験に合格するには自分をいかに信じ切れるか、ここも大事な要素になります。

直感力を身につける方法は?

直感力は、普段の勉強で身につけるときは、過去問を使って行います。

過去問を解く時、すぐに解けるのか、考える必要があるのか、自分の実力と判断して対応する、それで直感力を鍛えます。

過去問を勉強しても無駄という人がいますが、過去問は使い方によっては最高の教材となります。

ベテラン受験生ほど過去問を軽視する傾向があり、資格試験予備校の講師でも過去問だけでは対応できないという方もいます。

しかし、過去問を軽視している方はいつまでも合格できません。

過去問を何度も回すことも大事ですが、過去問を使って問題の解き方を研究することも実は大事なことです。

試験委員は過去問を参考に問題を作っていることは明らかで、問題文をどう読むかは過去問を研究すれば一定の法則を見つけることができます。

あと、直感力を身につける方法として、「公開模試」があります・

公開模試は時間間隔を養うだけでなく、初めてみた問題にどう対応するか養う訓練としても最適です。

問題の質は予備校ごとに異なりますが、未知の問題にどう立ち向かうかを考えるにはいいです。

予備校によっては変な問題や逸脱した問題も出ますので、良い訓練になります。

時間も限られている中で、どのように答えを導き出すのか、公開模試で試すのは良い訓練になります。

公開模試の復習の方法

直感力を身につける方法として公開模試を活用することを書きましたが、ここで「資格合格逆算メソッド風公開模試の復習方法」を紹介します。

公開模試が終わったら、とりあえず採点してみてください。

間違えた問題で、過去に似たような問題が出ていたら弱点でもありますので復習してください。

もし自分が知らない知識の問題が出たら、サラッと見るだけにとどめてください。

直前期から新しい知識をインプットしても本番で活用できません。

むしろ、今まで培った内容を繰り返しインプットしてアウトプットできるようにしておくことのほうがよっぽど大事です。

あと、問題ごとに正答率が出ますが、正答率が高い問題で間違えているのであれば、徹底的に復習してください。

それが過去にも頻出しているのであれば要注意です。

あと、ケアレスミスとか問題の読み間違いしている場合も要注意。

そのようなところで間違えていると、点数はまとまりません。

問題文の読み方をしっかり見つめ直す、それが直感力を身につけることにも繋がります。

まとめ

直感力は普段の勉強では過去問で身につけられます。

公開模試で自分なりにどのように解いていくか、そこで直感力を鍛えることができます。

今回は
『【資格合格逆算メソッド】合格へのカウントダウン!直感力をどう鍛えていくか?』
に関する内容でした。

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司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。