不動産登記は司法書士業務の要です!(その1)【会社設立アドバイザーの業務日記】

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ケ谷淳一です。

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不動産登記は司法書士業務の要です!

「司法書士の仕事って何をしているの?」

司法書士とお会いしたことがない方は疑問に思うでしょう。

私ももっと司法書士のことを広める必要があるのでは、そう思い、ブログで司法書士業務について書くことにしました。

今回は不動産登記業務について書きます。


あなたが家を購入したら・・・司法書士の出番です!

あなたが、家やマンションを買うことを想定してください。

購入した場合、登記簿に自分の名義に変える事ができます。

名義を変えないと、いつまでたっても売った人の名義のままだし、売主がまた別の人に売ってしまい、その人が登記をしてしまうと、自分のものだと主張できなくなります。

民法では、登記をしないと第三者に自分のものだと主張できない仕組みになっています。

その名義を変える仕事をするのが司法書士です。

司法書士は、不動産の売買の現場にはいり、書類をチェックして、お金を動かしたりする、いわば大事な役割です。

信用しているから、安心して任せられる、それが司法書士なのです。

「立会業務」
不動産の決済の際に行う仕事、司法書士の業務の一つです。


まとめ

自分の家を持つことは、一生に一度の買い物。

ここで司法書士が役割を果たすことは大きいことです。

地味な作業かもしれませんが、縁の下の力持ちといった存在でしょうか。

一生に一度の買い物の際に立ち会えるのは司法書士にとってとても嬉しいことなのです。


次回はまた別の角度から不動産登記業務を見ていきます。

今回もご覧頂きありがとうございました。
感想を聞かせていただけると嬉しいです。

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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