司法書士きりじゅんが書いた、今読まれている相続コラムTOP10

はじめに

江戸川区船堀の司法書士・行政書士、桐ケ谷淳一です。

これまでnoteで相続にまつわるコラムを書き溜めてきました。今回は、その中でも特に多くの方に読まれている記事をランキング形式でまとめました。

「うちは大丈夫」と思っている方ほど、目を通していただきたい内容です。気になるタイトルがあれば、ぜひ読んでみてください。

1位:「認知症になっても家族が手続きできる」と思っていませんか?共有不動産を持つ家族が知らずに踏む地雷の話

認知症で意思能力が低下すると、その人は法律上「契約できない人」になります。

家族が代わりに署名することはできません。

共有不動産を持つ家族が知らずに踏んでしまう地雷について、詳しく解説しています。

2位:「お父さんの名義のまま、もう3年経ちます」――相続登記義務化で焦り始めた家族の話

相続登記の申請が義務化され、放置すると10万円以下の過料の対象になります。

亡くなってから何年も経つのに、まだ名義変更していない不動産は実はかなり多いのが現状です。

3位:ある日突然、知らない人から「相続人です」と連絡が来た話

一度も会ったことのない人から、突然「相続人です」と連絡が来る。

実際にあり得る話です。

なぜこうしたことが起きるのか、その背景を解説しています。

4位:司法書士試験に5回落ちた私が、相続で同じ景色を見ている

私自身、司法書士試験に5回落ち、6回目でようやく合格しました。

相続の現場でも、同じような「焦り」と「乗り遅れ」の景色を何度も見てきました。

自身の経験を踏まえてお伝えしています。

5位:【第0章】相続は「絶対に落ちてはいけない試験」である。私が【相続の逆算】を伝える理由

新しく始めたマガジン「相続の逆算」の第0章です。

資格試験の「逆算」の思考を相続に応用し、いつ・何をすればお金で損をしないかを徹底解説していくマガジンです。

6位:【司法書士試験2週間前】合格を遠ざけるNG行動と今すべきこと〜資格合格逆算

司法書士試験を目指す方向けのコラムです。

試験直前にやってしまいがちなNG行動と、今からできる対策をまとめています。

7位:「ドラえもんの声」大山のぶ代さんの遺産が、全額国庫へ。司法書士がその理由を解説

著名人の相続にまつわるニュースを題材に、なぜ遺産が全額国庫に入ってしまうのか、その法律上の理由を司法書士の視点で解説しています。

8位:遺言書がパソコンで作れる時代へ。2026年4月の民法改正案から、司法書士が解説

スマホやパソコンで作成できる「デジタル遺言」が新設されました。

改正の内容と、実務にどう影響するかを解説しています。

9位:自分の親の会社の役員で名前を貸しているが自分は別会社に勤務中…

名義だけ役員になっているケースで、本人が気づいていないリスクについて解説したコラムです。

10位:「まだ早い」と思っていたら、気づいたら終電だった。司法書士が見てきた、始発に乗れた家族と乗り遅れた家族の差

相続の備えに「早すぎる」ということはありません。実際に現場で見てきた、備えていた家族とそうでなかった家族の違いをお伝えしています。

まとめ

相続にまつわる悩みは、ご家庭によって本当にさまざまです。

今回ご紹介した記事の中に、ご自身やご家族に当てはまるものがあれば、ぜひ早めに専門家へご相談ください。

ご相談・お見積りはお気軽にどうぞ。

ノートのマガジンはこちら

Comments

comments

Youtube

関連記事はこちら

この記事を書いた人

アバター画像

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

鉄道(乗り鉄・撮り鉄両方)と麻婆豆腐・担々麺をこよなく愛する司法書士・行政書士です。
ひとり会社設立、副業・複業、小さな会社の企業法務の分野を得意としています。
1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。