【会社設立後の問題】アルバイト・パートを雇うとき気をつけていますか?

「会社設立アドバイザー」
東京都江戸川区葛西駅前
司法書士・行政書士の桐ヶ谷淳一です。

会社設立後、人を雇うことが出てくると思います。
アルバイト・パートを雇うこともあるでしょう。
そこで、気を付けないといけないことは何かを書いていきます。

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社会保険は加入する必要あり!

人を雇うときに気を付けないといけないこと。

たとえ一人雇うと会社の場合、社会保険が適用になります。

その負担額が結構大きいです。

建設業の場合、法人が建設業の許可を受けるときの要件として、
社会保険に加入しているかどうかが最近要件となります。

ひとりでも雇ったら、社会保険の加入を。
そこは経営者の方は意識しましょう!


アルバイトも会社の顔

アルバイトもパートも雇われた以上、その会社の顔となるわけです。

アルバイトはお金を貰えればいいと思ってる人が多いです。
そこは、会社の顔として働くことを強く意識付けることが経営者の大事な役割になります。

最近アルバイトがSNSで投稿し、炎上するケースが散見されます。

場合によっては会社の経営の存亡にもかかわる重大なことにもつながります。

働くということを強くアルバイトには認識してもらうこと、
SNSの扱いには十分注意することも、雇用契約を結ぶときには重要です。

人を雇うのはそれだけ神経を使うということです。


まとめ

最近は、アルバイトやパート等の対応のしかたで会社の良し悪しが決まっています。

SNS等の情報の早さも影響しているかも知れません。

なので、人を雇うときにはどうするのか、会社設立後、経営する上で考えないと
後々痛い目にあうことだけは認識しましょう。

特に中小零細企業の場合は「ヒト」が大事な要素となるので、
よく考えておきましょう。


今回もご覧頂きありがとうございました。
感想をいただけると嬉しいです。

 

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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