相手に伝わる文章を書くには? | 司法書士行政書士きりがや日記

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★相手に伝わる文章を書くために・・・

「文章の意図が伝わらない」
「何のことを書いているのか分からない」
「そもそもどう文章を構成するのか分からない」

あなたは文章を書いたりする際、
悩んでいませんか?

ただ自分主観で書いて相手に伝わらないと
全く意味がありません。

文章は相手に伝わってなんぼの世界だと
思うのです。

私の場合ブログをほぼ毎日更新していますが、
私のブログを読んで、行動してもらうことが
大事になってきます。

そのためにも相手にきちんと伝わる文章を
書かなければいけないと痛感しています。

★もう一度読み直してみる

最近ブログを更新していますが、
ちゃんと伝わっているか心配。

もう一度、「文章」について書かれた本で
確認してみよう。

そこで、1月に買った文章の達人山口拓朗さんの本
『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける
87の法則』
を再度読み直してみることに。

改めて読んでみると、新たな発見が!

何度読んでも勉強になりますね。

相手は誰にするか
ターゲットを絞って書くことが
最終的には誰にでも響く文章になり、
自分が意図していた内容が伝わる。

その大切さを再度認識しました。

★伝わる喜びを!
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「伝わる喜び!!」
文章を書いて、相手から反応があると
うれしいですよね。

一文一文丁寧に書くことも大事ですが、
相手想いの文章を書いて心に響くほうが
よほど重要だと思います。

そして、読んだ方が行動してくれれば
書いて本当に良かったと感じるのでは
ないでしょうか。

文章でお悩みのあなた!
「伝わる文章」を書いて「伝わる喜び」を
味わってください。

この本は本当にお薦めします!

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この記事を書いた人

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

司法書士・行政書士 桐ケ谷 淳一

1977年1月 東京生まれ東京育ち
2000年 日本大学法学部法律学科卒業
2004年 司法書士試験合格
2005年 行政書士試験合格
2007年 東京都江戸川区葛西駅前にて司法書士事務所・行政書士事務所を開業
会社設立・企業法務・相続を得意としています。
趣味は鉄道(撮り鉄・乗り鉄両方です)・ランニングです。
2017年 平成27・28年施行改正会社法・商業登記規則、役員変更登記の注意点(株式会社レガシィから)のCD・DVDを出しました。

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